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祝!デイリーランキング(お酒/ドリンク)部門2位!

こちらに初めて来られた方ははじめまして! 2回目以降の方はこんにちわ。
新橋で働くHKO(はこ)と申します。
本ブログはワイン素人の私が晩酌と食べ歩きの感想を書いていくブログです。
よろしくお願いします。

【管理人)】
・HKO(はこ) ※名前がないのはHKOの記事です。

ブルゴーニュ大好き「ひとりぼっちのテイスティング勉強会」の管理人。(最近はそうでもない)
本人は本気ですが、微妙に適当なテイスティングをしています。味わいの裏付けを半ば強引にするスタイル。体制は変わりましたが内容は変えずに行きます。

★ワインまとめ(フランス ブルゴーニュ)
★ワインまとめ(フランス ブルゴーニュ以外)
★ワインまとめ(フランス以外 ヨーロッパ・ニューワールド)

★食べ歩きはじめました。

【ナイスな記事を書いてくださったライターの皆様】
はじめchan(はじめちゃん)
シンク・プリテュール・ノブレス(しんくさん)
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「ドリンク・食」の気になるニュース9月26日版、

こんにちは、HKOです。
本日の気になったニュース、コラムです。


◾︎イタリアンクラフトビールについて
イタリアのビールがより楽しまれる様な環境にはなっている。
ビールテイスターのローラン バッツェオ女史は独自の文化を持って進化をしている、としています。
バラディン ノラ、ビラ デル ボルゴ、ビリフィシオ デル ドゥカート、ビリフィシオ ラヴァービアー、パニルなど。
残念ながら日本では見かけない銘柄。




◾︎アメリカ人はビール好き

多くのアメリカ人はアルコールの中でもビールを嗜好しているとのこと。Gallupの調べでは男性の62%がビールを、11%がワインを嗜好しているとの事。



◾︎州で最も好まれているビール

多くの州でクアーズライト、バドライト、ミラーライトが選ばれている。キリン、サントリー、アサヒ、サッポロと同じ様に大手ブルワリーのものが多いのは別に不自然ではないが、一部の州でペールエールなどが好まれている事や低カロリー嗜好のビールが多く飲まれている事が着目点かと。
低アルコール、低カロリー嗜好の一方で、カルト的な自家製ビールか好まれる形で二極化し、またアルコールの中でも成長市場である事も含めて考えると、面白い。



◾︎トスカーナで訪れるべき素晴らしいワイナリー
ブルネッロのビオンディサンティ、キャンティのカステッロ ディ アマ、アンティノリ。そのほかフォントディやテヌータ サン グイドなどが選出されています。



◾︎忙しい人の為のフランス料理

ツナ ニソワーズバーガー、フロマージュ フォート、ロックフォール スフレ、ディジョン風チキン、マグロとプロヴァンス野菜、ブイヤベース サンドイッチ、グリーンオリーブとレモンの玄米ピラフなど。
フレンチベースのファストフードを紹介。ただし決して簡単に作れる、とは言っていない。



◾︎肉のコダマ、650円のモーニングで生ハム食べ放題。

塩分過多で死にそう。
ただ美味そうだし、朝からスタミナが超つきそう。



◾︎ナポリタン80円というパワーワード
確かに安いんだけどナポリタン80円のインパクトほどではない。



◾︎自己愛と承認欲求の祭典が開催。
船橋は今月28日から10月1日まで。立川は10月6日~9日に開催。



◾︎ワインスペクテーター デイリーピックアップ
・MAS CARLOT/ Costières de Nîmes White 2016(86 points)
・DEGANI/ Amarone della Valpolicella Classico 2013(90 points)












【ボルドー】ラグランジュがオーメドックで作る秀逸なデイリーライン

こんにちは、HKOです。
本日はラグランジュの作るオーメドックでございます。


【データ】
ラグランジュはメドック格付け三級シャトー。
現在の所有者はサントリー。
1960年代~1970年代までは非常に品質が悪買ったが、1983年にサントリーが買収し、並外れた投資と改良を施し、マルセルデュカスと鈴田健二氏の手によって急激に品質を向上させた。
畑の作付面積は117ha。
2つのなだらかな丘陵が広がる沖積層の砂礫質土壌で、表土は珪土・砂利質、その下は粘土・石灰岩質の土壌です。
1haあたり7,500から8,500株という植樹密度。メドック仕立て。畑は105区画に区分され、区画毎に成熟度を管理。手摘みで収穫、選果台で選果が行われています。
平均年間生産量は30万本、平均樹齢は25年、平均収量は58hl/ha。28℃の発酵と3週間のマセレーションは温度管理されたステンレスタンクで。熟成は新樽60%で20ヶ月。清澄も濾過も行う。
今回のオーメドックはシャトー ラグランジュがつくりあげた新しいブランド。オー・メドック地区に新たに購入した畑でつくったぶどうを使っています。


【テイスティングコメント】
生産者: シャトーラグランジュ
銘柄: ル オー メドック ド ラグランジュ 2013
外観は若々しい澄んだガーネットで粘性は中庸。
軽いタッチのワインで、濃い樽香やMLFをかけた、あるいは強い果実の風味がある訳ではない、バランスのとれた軽妙なワイン。ベイシュヴェルと通じるようなスタイルにも見える。
切りたての木材や、ダークチェリーやカシスの果実味、ほのかなミルクポーションの風味が調和している。少し甘草やゴムの香りを帯びている。青い要素は結構顕著に感じられる。ピーマンというよりユーカリ。鉄分など。
酸はしっかりとあり、さりとて口当たりもスムーズ。
デイリー感は否めないが、非常にしっかりと作られたワイン。


【所感】
シャトーラグランジュのデイリー的な立ち位置のワイン。
セカンドはフィエフがあるので、その下ですね。
価格としては3800円とやや高級ではあると思います。ジスクールやブラネール デュクリュ他、様々なシャトーがオーメドック産のぶどうで低価格レンジを作っていますが、まさにそのクラスのワインですね。
だいたいどのシャトーも手堅く作っていて、そのシャトーのエスプリを感じられる様になっているのですが、こちらもそんな感じ。
ラグランジュのファーストラベルと比べると、やや薄め。目が詰まった様な感じではないのですが、樽やMLFはボルドーらしく品のある感じだし、2013年のワインとしては全く悪くない作りだな、と感じました。
2013年は他のシャトーのものもいくつか試しましたが、割と(ファーストラベルですら)ズタズタだったので、品質重視なのは十分にわかります。
なかなか高いので、日常的には...という感じですが、例えばフレンチレストランのバイザグラスでは使いやすい価格帯と品質なんじゃないかなーと思います。





「ドリンク・食」の気になるニュース9月24日版

こんにちは、本日の気になる記事を更新しました。国内ではあまり話題になっていませんが、ロゼが盛り上がっています。


◾︎2017年 ハーヴェストレポート(フランス)
ボルドーは2016年と比べると収穫量が半減。4月の霜の影響。グラーヴ、サンテミリオン、ソーテルヌが酷く、メドックは少しマシだったらしい。
ジュラも半減。ロワールにも影響。全体としては18%減。
ブルゴーニュは例外的に良好で良い年になっているとのこと。


◾︎テロワールに焦点を当てた単一畑ロゼについて
ナパやソノマではロゼへの向き合い方が変化しているよう。ロゼへのテロワールの思想の持ち込み、試験的に醸造しロゼの品質向上を目の当たりにしたなど。
シングルヴィンヤードでロゼを作る生産者も増えてきている様子。
流行りに乗っかってる感はありながらも、それを一過性のブームとさせず、取り込もうという意思も少し感じますね。
・試すべき3つのシングルヴィンヤード ロゼ
Quivira 2016 Wine Creek Ranch Rosé (Dry Creek Valley); $22, 93 points.
Kale 2016 McGah Vineyard Rosé (Rutherford); $35, 92 points.
Kokomo 2016 Pauline’s Vineyard Grenache Rosé (Dry Creek Valley); $24, 90 points.


◾︎ワインリスターが選ぶロゼTop5
1: ドメーヌ オット/ シャトー ド セル ロゼ
2: シャトー ド レスクラン/ ガリュ ロゼ
3: シャトー ド レスクラン/レ クラン
4: シャトー シモーヌ/ パレット ロゼ
5: シャトー ド レスクラン/ウィスパリング エンジェル
俺のシモーヌがオットに負けてるのはちょっと悔しい。


◾︎いつでも信頼できる50のワイン
アメリカからはベリンジャーやボーグル、シャトーサンミッシェル、ヘス、ガイザーピーク、ケンダルジャクソン、ペッパーグローブ、レイヴンズウッドなど。
オーストラリアからはヤルンバ、ペンフォールズ。チリはコンチャイトロ。フランスはギガル、ヒューゲル、シャプティエ、スペインはマルケス ド リスカルなど手堅いところが選ばれている印象。


◾︎アメリカの最高のベーコン13選
さすがベーコン大国アメリカ。
テンダーロインベーコン、ワイルドなベーコン、黒豚ベーコン、フルーティーなベーコン、夕食向けベーコン、燻製愛好家向けベーコン、クリスピーベーコンファン向け、オールマイティーなスーパーマーケットのベーコンなど多岐に渡るチョイスです。天王洲のT.Y. Harborのベーコンにも言及されています。
日本で輸入されているところがあったら探してみたいです。

◾︎山形芋煮戦争
何をヌルいことを言っておる。


◾︎ワインスペクテーター デイリーピックアップ

メルキュレイでこんなに評価高いのは珍しいのでは。

・CARLETTO Montepulciano d'Abruzzo 2016
87 points, $12

・CLIFF LEDE Sauvignon Blanc Napa Valley 2016
89 points, $25



・CHÂTEAU DE CHAMIREY Mercurey 2015
92 points, $43

















「ドリンク・食」の気になるニュース9月23日版


本日面白かったトピックスです。


◾︎2017年のブルゴーニュは久々に良いヴィンテージらしい。
元FC2ブログのスーパースター「ワインレポート」さんより。
記事の更新が9/22。多くの生産者は収穫を始めているタイミングだが、ここが重要。降雨の有無で収穫量が決まるが、果たして。コート ド ボーヌは毎年恒例の雹でちょっとやられちゃってるみたいですね。酸が美しいワインになるといいんですが。無料記事。


◾︎ドンペリニヨン 2009 限定版のデザインが到着
これルミナスとそう変わんないような気が...
相変わらず派手なデザインでクラブなどで映えそうです。吉岡徳仁さんデザイン。
クリスタルは確かにかっこいいかも。


◾︎トゥーミー(シルバーオーク)がプリンスヒルヴィンヤードを買収するんだってよ。
シルバーオークのオーナーであるダンカンファミリーがディックエラスがウィラメットヴァレーに保有するプリンスヒルヴィンヤードを買収するそう。
トゥーミーブランドのピノノワールのポートフォリオを強化する狙いだそうで。


◾︎「ワインレポート」さんのグレネリーレビュー。「レディメイはメドック格付けに匹敵する!」
元FC2ブログのスーパースター「ワインレポート」さんより。確かにレディメイは素晴らしいですが、1800円のグラスコレクションは価格対比で最高みたい。
あまり売ってるところを見たことないので、今度飲んでみようと思います。無料記事。


◾︎ワインスペクテーター デイリーピックアップ

・ボデガス シエラ(スペイン): カンタブリア リオハ セレクション 2015 87点



・サンフォード(カリフォルニア): シャルドネ サンタリタヒルズ 2015 89点



・ドメーヌ サンプレフェール(ローヌ): シャトーヌフ デュ パプ 2015 94点





◾︎あなたの知らないケンタッキーバーボン6選
ブレード アンド ボウ、デュークあたりはブティック的で非常に興味が惹かれる。
オールド グランドダッド ボンディッドとジェファーソンズ リザーブと共に購入を検討したい。


◾︎Tirpseのシェフソムリエ、中村貴理子女史の供するアシェットデセールが期間限定で復活
一度も行けなかった...
ティルプスで女史のデセールはいただきましたが、非常に綺麗で、調和のとれた素晴らしいデセールでした。
10月16日~21日のランチタイム。コース4000円、ティーペアリング2000円だそうです。(16日はもう埋まってるみたいです)


◾︎中野に8割が泡のビールを出す店があるらしい。それもう泡じゃん。
でも美味しいらしい。
家で手酌するのとホテルのラウンジやレストランで飲むビールの味が全然違うのはこの為か...
家だとこんな贅沢な注ぎ方出来んもんなぁ。









プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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