【ボルドー】ラグランジュがオーメドックで作る秀逸なデイリーライン

こんにちは、HKOです。
本日はラグランジュの作るオーメドックでございます。


【データ】
ラグランジュはメドック格付け三級シャトー。
現在の所有者はサントリー。
1960年代~1970年代までは非常に品質が悪買ったが、1983年にサントリーが買収し、並外れた投資と改良を施し、マルセルデュカスと鈴田健二氏の手によって急激に品質を向上させた。
畑の作付面積は117ha。
2つのなだらかな丘陵が広がる沖積層の砂礫質土壌で、表土は珪土・砂利質、その下は粘土・石灰岩質の土壌です。
1haあたり7,500から8,500株という植樹密度。メドック仕立て。畑は105区画に区分され、区画毎に成熟度を管理。手摘みで収穫、選果台で選果が行われています。
平均年間生産量は30万本、平均樹齢は25年、平均収量は58hl/ha。28℃の発酵と3週間のマセレーションは温度管理されたステンレスタンクで。熟成は新樽60%で20ヶ月。清澄も濾過も行う。
今回のオーメドックはシャトー ラグランジュがつくりあげた新しいブランド。オー・メドック地区に新たに購入した畑でつくったぶどうを使っています。


【テイスティングコメント】
生産者: シャトーラグランジュ
銘柄: ル オー メドック ド ラグランジュ 2013

外観は若々しい澄んだガーネットで粘性は中庸。
軽いタッチのワインで、濃い樽香やMLFをかけた、あるいは強い果実の風味がある訳ではない、バランスのとれた軽妙なワイン。ベイシュヴェルと通じるようなスタイルにも見える。
切りたての木材や、ダークチェリーやカシスの果実味、ほのかなミルクポーションの風味が調和している。少し甘草やゴムの香りを帯びている。青い要素は結構顕著に感じられる。ピーマンというよりユーカリ。鉄分など。
酸はしっかりとあり、さりとて口当たりもスムーズ。
デイリー感は否めないが、非常にしっかりと作られたワイン。


【所感】
シャトーラグランジュのデイリー的な立ち位置のワイン。
セカンドはフィエフがあるので、その下ですね。
価格としては3800円とやや高級ではあると思います。ジスクールやブラネール デュクリュ他、様々なシャトーがオーメドック産のぶどうで低価格レンジを作っていますが、まさにそのクラスのワインですね。
だいたいどのシャトーも手堅く作っていて、そのシャトーのエスプリを感じられる様になっているのですが、こちらもそんな感じ。
ラグランジュのファーストラベルと比べると、やや薄め。目が詰まった様な感じではないのですが、樽やMLFはボルドーらしく品のある感じだし、2013年のワインとしては全く悪くない作りだな、と感じました。
2013年は他のシャトーのものもいくつか試しましたが、割と(ファーストラベルですら)ズタズタだったので、品質重視なのは十分にわかります。
なかなか高いので、日常的には...という感じですが、例えばフレンチレストランのバイザグラスでは使いやすい価格帯と品質なんじゃないかなーと思います。





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【ボルドー:44】イグレック 垂直。2009と2015

こんにちは、HKOです。
本日はイグレック垂直です。



【データ】
シャトーディケムはソーテルヌに拠点を構える世界最高の貴腐ワインを産出するシャトー。現地ソーテルヌの格付けでは、ただ唯一の第一特別級(プルミエクリュスペリュール)として君臨しています。
驚異的な低収量が特徴で、平均して葡萄一本につきグラス一杯のみしか取れない、これは木の樹齢の高い事、貴腐粒だけを丁寧に選別している事、そして長期間の樽熟成に伴う蒸発に起因します。100%オーク新樽で42ヶ月の樽熟成。全行程に渡って当然ながら補糖補酸は行われません。不作の年はリリースされません。(直近だと2012年ですね)
今回は辛口のセカンド的なポジションであるイグレックです。選果されたブドウは軽くプレスされ、温度管理されたステンレスタンクで発酵。発酵が終わる直前に、新樽比率33%の木樽で10ヶ月熟成。



【テイスティングコメント】
生産者: シャトー ディケム
銘柄: イグレック 2009
品種: ソーヴィニヨンブラン80%、セミヨン20%

熟成によりかなり馴染んで、MLFの要素も鮮明。
ソーヴィニヨンブランを感じさせない、ふくよかで甘露さを感じさせる体躯になっている。
バタークリームやバニラ、シロップの様な糖蜜を思わせる黄桃のコンポート。白檀、塩ナッツの様な程よい塩気と共に、ほのかに青草、穀物っぽいニュアンスを残している。
ブリオッシュ、そしてヨーグルト、シナモンなどの要素が感じられる。この中で最もリッチで熟成の馴染みを感じさせる。
酸は柔らかく、口当たりにグリセリン感と甘み、そして余韻にほのかに苦味を感じさせる。
黄桃と穀物を思わせる長い余韻で、旨味も包含している。



生産者: シャトー ディケム
銘柄: イグレック 2015
品種: ソーヴィニヨンブラン75%、セミヨン25%

こちらもプティシュヴァル同様青草のニュアンスを強く感じるソーヴィニヨンブランだが、果実味の甘露さがより明確で、シトラスと共にオレンジやラフランスの様な甘さを感じさせる。グリーンだが、果実味の厚みはしっかりとある。
フレッシュハーブ、ムスク、白胡椒のようなスパイシーさも感じられる。基本的にはコンポートのような甘さでブリオッシュ感も程よく感じられる。
酸味は柔らかく、ふくよかさを感じさせる。
酸味は程よいが、柑橘系の余韻でジューシーで旨味はリリース直後にもかかわらず十分に豊か。


【所感】
前回のパヴィヨンブラン、プティシュヴァル白と比べると、やはりふくよかな印象を強く感じる作りとなっています。
基本的にはどちらも果実味が豊かで、2009は糖蜜やクリーム、2015はフレッシュな洋梨の様な果実味が主軸となっている。
まず2015から。
とはいえセパージュ比率、ヴィンテージの若さから、まだ青草のニュアンスが感じられるものとなっています。
ラフランスやシトラスの様な果実味が主軸で、ハーブやスパイスのニュアンスが伴います。コンポートの様な果実味で、ほのかにブリオッシュの様な酵母的な要素。基本的にはクリーンな質感で構成されています。果実としては大変リッチ。
酸味は柔らかく丸く調整されています。余韻は柑橘。
心地よいワインに仕上がっています。
次に2009。
これは非常にリッチでボリューム感を感じさせる体躯になっています。熟成によるほのかな塩気、そこに樽と果実味、MLFが溶け込んだ様な、バタークリーム、バニラ、シロップの様な甘露さが前面に出る。黄桃のコンポートの様なふくよかな甘露さが現れる。シュナンブランの様な穀物的なニュアンスが少し混ざる。
これだけ見ると2015とは全くタイプを異にするワインだが、熟成による各要素の調和で大きくタイプか変わるのかもしれない。

ただ共通項として果実味はよく熟していて、ボリューム感を感じさせます。幾分か貴腐ブドウが混ざっていたりするのだろうか。
さすがにいいですね。ディケムから離れて考えても、とても良く出来たワインだと思います。






【ボルドー:43】ボルドー ブラン。初リリースのプティシュヴァル白を含む2種

こんにちは、HKOです。
本日はパヴィヨン ブラン シャトー マルゴー、そして今回初リリースのプティ シュヴァルの白です。


【所感】
パヴィヨン ブラン デュ シャトー マルゴーはシャトーマルゴーが作るソーヴィニョン ブラン100%の白ワイン。シャトー アベル ローランというシャトーマルゴーから数100m程度の小さな建物で作られており、葡萄はソーヴィニヨンブランのみ植えられた12haの葡萄畑で生産される。年間生産量は40000本程度。栽培面積は12ha、
平均樹齢25年。収量は25hl/ha程度。
オーク樽(新樽は1/3程度)で発酵。瓶詰めの前に10ヶ月間熟成。、清澄処理(瓶詰め時にベントナイトとカゼイン処理)と濾過処理の両方が行われる。ソーヴィニョン・ブラン100%。

シャトーシュヴァルブランはサンテミリオンにおける4つの第一特別級Aの一角でボルドー右岸最上のカベルネフランを生み出すシャトー(残りはオーゾンヌ、パヴィ、アンジェリス)。
1960年代、1970年代は品質が落ち込んだものの、ジャック・エブラールが就任した1980年代には品質は大きく向上した。また以降の所有者であるピエール リュルトンの手により2000年、1999年、1998年は素晴らしいヴィンテージとなった。
シュヴァルブランの畑はポムロールとの境界線にある鉄鉱石を岩床とした砂利の多い、砂礫質及び粘土質の土壌。レヴァンジル、コンセイヤントに隣接する。
栽培面積は37haで、平均樹齢45年の葡萄を35hl/haという低収量で収穫し、醸造工程に移る。醸造は温度管理されたステンレスとコンクリートタンクで発酵及びマセレーションを21~28日間実施。MLF後フレンチオーク新樽100%で18ヶ月。清澄は卵白を使用、無濾過。
今回の プティ シュヴァル ブランは2016年初リリース。今回はその初ヴィンテージ。生産本数は4500本。
シュヴァルブランに隣接するシャトー ラ トゥール パン フィジャックの畑から調達されたぶどうを使用。
2018年からはセミヨンもブレンドする予定。




【テイスティングコメント】
生産者: シャトー マルゴー
銘柄: パヴィヨン ブラン ド シャトー マルゴー ブラン 2010
品種: ソーヴィニヨンブラン100%

樽香とクリーミーさが際立っている。
焦がしたトーストを思わせるロースト香。
モカやローストナッツ、塩ナッツの要素が目立ち、青草のニュアンスは影を潜めている。バニラと白桃のコンポート。程よいオイリーさ、ミネラル感も感じられる。熟成の塩気とMLFのまろやかさが好相性。
藁のようなニュアンス、ドライハーブ、ブリオッシュなどの要素も感じられる。
酸味はシャープで柑橘系だが、旨味が出汁的なよく表れている。余韻も長く、シャープめの酸から旨味の塊に転化する。


生産者: シャトー シュヴァルブラン
銘柄: プティ シュヴァル ブラン 2014
品種: ソーヴィニヨンブラン100%

熟度は高いが、完全にソーヴィニヨンブランの特徴である青草や柑橘を明確に感じられる。
ただ柑橘は甘露で、シトラスやレモンのようなシャープさを維持しながら、蜂蜜のようなニュアンスが混じり合っている。はちみつレモン。
比較的ソリッドなミネラル感がある。クリーンなタッチ。
フレッシュハーブ、ムスク、百合やキンモクセイを思わせる白い花の要素がある。ボルドーのソーヴィニヨンブランを最大限発展させた印象。
非常にクリアで酸も豊か。マスカテルなフレーバーがあり、クリーンな余韻がある。余韻は長いが、突出した規模感は特には感じられない。



【所感】
パヴィヨンブラン。
今回の2010は2008年同様、醸造に寄った、リッチで樽のニュアンスを感じる作りになっているように感じました。樽とクリーミーさ。2008年は熟成を経ている事もあり、コートドボーヌのシャルドネ的な要素を強く感じましたが、こちらは少しだけソーヴィニヨンブラン的な青さを感じます。
ただそれも複雑さとして織り込まれているような気がしていて、醸造要素と品種個性が巧みに折り重なっている。
ミネラル感もあり、ボルドーブランとしてかなり良く出来ています。オーブリオン、ラミッションオーブリオンの白と比較すると流石にそこまでではないものの、ボルドーを代表する白という品格があります。
酸味の柑橘のシャープさ、相反する旨味が素晴らしいと思います。
次に今回初リリースのプティ シュヴァルの白。
こちらはソーヴィニヨンブラン的な特徴が非常に前面に出ているキュヴェになっています。アントル ドゥ メールの白ワインみたい。さすがはシュヴァルブラン、柑橘のニュアンスを軸にしながらも甘露な香りが漂い、ハチミツとレモンのニュアンスを明確に感じられます。ソリッドなミネラル感、クリーンなタッチ。キンモクセイのような白い花のニュアンス。
よくできていますが、品種の個性があくまで前面に出ていて、風格があるかというとそうではなく、あくまでボルドーのデイリー的な白ワインを最大限発展させたような作り。
一見構成要素が、それと近いためあまりリッチな印象は受けません。価格なりの満足度が得られるかというと、すこしそれには足りていない印象ですね。
今回が初ヴィンテージで2018年からセミヨンが混ざるということなので、さらなる発展に期待したいところです。

しかしこのワイン。「シャトー シュヴァルブラン」のセカンド「プティ シュヴァル」「ブラン」とはなんともややこしいですね。


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【ボルドー:42】ちょっと熟したソーテルヌ、ギロー。

こんにちは、HKOです。
本日はちょっとだけ熟したシャトーギローです。


【データ】
シャトー ギローはソーテルヌ地区最大のシャトーの1つ。所有者はハミルトン ナービイ(1981~)で、買収後はディケムのように一粒一粒ブドウを摘むことや、樽発酵や新樽での長期熟成といった手法をギローでも採用し、品質を向上させている。
ソーヴィニョン ブランのブレンド比率が高いが、遅摘みにより熟した粒だけを確実に収穫。存外にリッチなワインが出来る。1983年ヴィンテージ以降のギローはバルサック/ソーテルヌ地域でトップ6に含まれる。
平均年間生産量は9600本。作付け面積は85ha(ソーテルヌ最大級)。平均樹齢は25年、平均収量は12hl/ha。発酵と30ヶ月間の熟成はオークの新樽で行う。清澄も濾過も行う。
ボルドー シュペリュールの赤ワインと、辛口白の「G」もリリースされている。



【テイスティングコメント】
生産者、銘柄: シャトー ギロー 2006
品種: セミヨン65%、ソーヴィニヨンブラン35%

やや濃いめのイエローで粘性は高い。
完成度の高いソーテルヌだが熟成感はほとんど感じられない。
ソーテルヌの王道的な作り。
オイリーでエナメルリムーバーやヨード香の様な風合い。そして黄桃やアプリコットの様な力強い果実味があり、ハチミツや白カビなどの要素。
そして白胡椒や白い花の様な風味も感じられる。
酸がしっかりと引き締まっていて、糖度は高くともダレた部分はほとんどない。甘露さはハチミツに近く、ハーブや洋梨のコンポートなどの余韻がある。


【所感】
レストランやワインショップでは、ソーテルヌの中では比較的よく見るシャトーギロー。ただ実は今回飲むのは初めてだったりします。
2006年と10年程度の熟成は経ていますが、流石に貴腐、殆ど熟成感を感じません。多少酸やクリアさの部分は落ち着いてはいますが、殆どリリースしたばかりと変わらないのではないかと思います。
品質は流石に上等で、ソーテルヌの王道的な作りをしていると感じました。黄桃やアプリコットを煮詰めたような果実味、蜂蜜、白カビなどの要素を感じます。
酸もちゃんと引き締まっているのもいいですね。
甘口で感じるダレはなく、バランス良くまとまっています。
価格もそう高くはないので、選択肢には入れやすい貴腐だと思います。



【ボルドー:41】熟成した右岸の高品質ボルドー Part2

こんにちは、HKOです。
本日は右岸2回目。念願のテルトルロートブッフです。


【データ】
テルトル ロートブッフはヴァランドローと並ぶサンテミリオンにおけるシンデレラワイン。
フランソワ ミジャヴィル相続以降、1980年代から急激にその評価を伸ばし、徹底した品質管理を行なっています。
その高品質からムエックス社を通じ、パーカーに試飲してもらった結果、今の名声を築き上げています。
畑はラ モンドットに隣接。パヴィの丘の南向き及び南西向き急傾斜面。石灰質を含んだ粘土質土壌。
栽培面積は5.7ha、生産本数25000本、樹齢40年、収量は33hl/ha。
コンクリートタンクで3~4ヶ月マセレーションと発酵。
新樽100%で18ケ月から22ケ月熟成。樽内マロラクティック発酵。
セカンドワインはロック ド ガンプ。


【テイスティングコメント】
生産者、銘柄: シャトー テルトル ロートブッフ 1993
品種: メルロー85%、カベルネフラン15%

外観はやや濃いめの橙を帯びた透明感のあるガーネット、粘性は中庸。
非常に高い凝縮感があり、若々しく果実味に満ち溢れている。ブランデーを思わせる品の良さ。キャラメルトフィーやチョコレート、ブラックベリーやプラムの様な熟した果実味がある。程よくミルクティーの様な風合いも感じられる。そして濡れた土や枯れた草の熟成香がおり混じっている。徐々にスモーキーさや燻製肉の様な香りも帯びてくる。チョコレートバナナ、ほのかにドライフラワー。バニラの様なMLF要素もある。
香りからは想定できない様な酸とタンニンの滑らかさ。
旨味もよく出ているが、少しタンニンが優勢かもしれない。果実味と木材、燻製肉の様な風味が素晴らしい。
かなりしっかりと作られている。


【所感】
テルトル ロートブッフです!
セカンドのロック ド カンブのあまりの美味さに、ファーストは如何程美味いんだろうか...と思いを馳せたりした時期もありましたが、遂に飲む機会に恵まれました。
結論、やっぱすごいワインです。メチャクチャ美味いです。
性質としてはすこしニューワールド的な性質が色濃く感じられるのですが、樽の甘い香りと果実味の凝縮感が高いレベルで融合しています。
MLFの要素もあり、甘やかかつ華やかに仕上がっていると思います。
割とはっきりとした味わい、力強さで、コンセイヤントの繊細さとはかなりタイプが違うと思います。
基本的に経年を強く意識をさせないワインですが、とはいえちゃんと熟成香もあり、タンニンと酸もしなやかに落ち着いてきています。
いいですね。シュヴァルブランほど浮世離れしていないし、オーゾンヌほど難解でもなく、パヴィほどタニックでもない。いい意味でキャッチーで親しみやすいタイプの味わいかと。
念願叶いました、やったぜ!



プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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