岡半本店(オカハン/銀座)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。


こんにちは、HKOです。
結構前ですが、ランチで岡半本店に行ってきました。

会社から結構距離があるので(大体徒歩15分くらい)、ちょっと早歩き気味で。
しかし、ここの周辺、結構雑居ビルが多くて、お店を探すのに難儀しました。この時点で13分経過。


読めるような読めないような...


平日の昼休み明けくらいの時間(12:50)に行ったのですが、それでも6人くらい待ちが居ました。はい20分経過。残り復路15分を除くと25分。



お店のセラーを時間潰しに眺める。
右岸左岸の銘酒、ナパの名門、ブルゴーニュのスター生産者が勢ぞろい。ボトルの価格がいくらかとても気になるところ。

ようやくが席か空いて、鉄板があるカウンター席に通される。




否応無しに期待感が高まります。



まずはサラダ。(-)
クルトンが入っています。

サクサクと一気にいきます。



き...きたああああああ!
程なく肉登場。すごい存在感!
「この肉を焼きます」と宣言されます。




ほんで、これを...





こうして...





こうじゃ。





和牛リブロース薄焼き120g(★★★★)。
ちなみにミートボールシチュー(★)もついてます。
ご飯はお代わり自由です。英語でEndless Riceです。No take free。

片面だけざっと焼いて、しかるべき後くるくるっと巻いて、すぐカット。
レアな状態で供されます。
だからか、肉が柔らかい、柔らかい。
シルクの様なお肉の口溶け。
ものすごくトロッとしています。
タレはニンニク醤油と甘辛い生姜のタレ。
醤油の方だと塩分が際立って感じられてしまった為、甘辛いタレの方が薄焼きには合ってると思いました。(ステーキとかなら別かも。)
甘辛い生姜のタレがすごく良くて、やや油の際立った和牛ロースに対して清涼感と甘み、旨みを添加している。素晴らしい。


ミートボールのシチューは、長時間煮込んである訳ではないので、それぞれ個別の野菜をシチューに浸して食べている感じ。
日本の煮物文化に慣れている我々から見ると具材に味が染みていない為、結構好みが分かれるかも。
しかしこれで基本1500円なら、たまの贅沢ランチとしてかなりアリだと思います。
お昼ジャストミートで並ぶと大変混むみたいですが。ちょいズラしてが良さそうです。

結局食事終了が昼休み終了10分前。
次の打ち合わせがあったので悠長に歩く訳にもいかず猛ダッシュで帰社しましたとさ。

せわしない...


住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-6-16 銀座金田中ビル7階・8階
店名: 岡半本店(おかはんほんてん)
電話番号: 03-3571-1417
営業時間:
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:30~22:00(L.O.21:30)
ランチ営業
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プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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