Cucina Regionale Giglio(クッチーナ レジオナーレ ジリオ: 汐留)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。


こんにちは、HKOです。


誕生日だったので、お家で美味しいご飯が出てきました。 赤ワイン煮込みとメカジキのグリルが入った春巻きです。







うまい!



...とはいえ、持っていける分量が残る訳でもなく、お昼ご飯はそこらへんで食べなければなりません。
さて、どうするか。
イタリアンか蕎麦か米か...うーん悩む。


よし、近いイタリアンにしよう。




という訳でジリオに行ってきました。
てっきり第一京浜沿いにあるものかと思っていたのですが、少し裏に入るんですね。
新橋汐留方面の人はちょっと注意が必要かもしれません。御成門方面の人は気付くかな...いやないな。



B1なので、緩やかな階段を下っていきます。



えっ?閉まってる?
ひょっとして今日定休日?マジで?


...と思ったら普通に開きました。
おおおおい!定休日だと思ったじゃねえかあああ!


店内の雰囲気はクラシカル。イタリアのタヴェルナっぼくもあり、白いテーブルクロスと余裕を持った席配置はリストランテっぽくもある。小さいんだけど品があるんだよなあ。


食べるものを決める。
健康の為に前菜を追加。
メインはパスタかカツレツか悩みましたが、カツって気分でもなかったのでペポーゾソースのイ ピーチってのにしました。
...何を言っているのか分からないんだけど、なんか美味そうな気がする名前だ。


◼︎前菜盛り合わせ(★)

彩り鮮やかな前菜盛り合わせ。
オムレツ、パルマ産生ハム、リエット、バターライス、イタリア産ハトムギ、酢漬けの赤キャベツ、ほうれん草、サツマイモ、ジャガイモ、ゴボウ、ブロッコリー、カリフラワーなどの前菜盛り合わせ。
サラダ仕立てになっている。酸味豊かなソース。品目数が多いので、とても健康的な気がしてくる。


◼︎パン(-)
パンはフォカッチャ。外側カリカリで中はもっちり。


◼︎パスタ 国産和牛肉と黒胡椒の煮込みペポーゾのソース シエナ伝統のパスタ「イ ピーチ」(★★★)

つなぎの卵が入っていない凄いコシの強いうどんみたいな土着のパスタ。ソースは赤ワイン煮込み的でくたくたになるまで牛スネ肉が煮込まれている。玉ねぎの甘さと黒胡椒のスパイシーさが太い麺と絡んでとても良い。


ちょおおおお!赤ワイン煮込み被ったああああ!
厳密に言うと違うけど、大枠は一緒だよおおおい!

いや美味しかったからいいけど、これ結構痛恨だよね...


小麦で練ってあるからか、ものすごい腰が強い。
顎が痛い。でも量は少ないのにメチャクチャ食べ応えがある。太麺と絡む様に味は凄く濃厚。牛肉はフワフワ。
ペポーゾ単体だと物足りなさそうだけど、ソースだとかなりいい感じですね。

価格的には1000円前後なので汐留界隈だと普通くらいかしら。結構お腹いっぱいにはなります。
雰囲気もいいし、メインも食べてないので、また行きたいですね。


住所: 東京都港区新橋6-9-2 新橋第一ビルB1
店名: Cucina Regionale Giglio(クッチーナ レジオナーレ ジリオ)
電話番号: 03-3438-0748
営業時間:
営業時間 月~土
ランチ 11:00~14:00
ディナー 17:00~23:00



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プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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