Due Italian Siosite(ドゥエ イタリアン シオサイト:汐留)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。



イタリア街に溶け込むクラシックな佇まいのお店。
なんとラーメン屋です。


こんにちは、HKOです。
コース料理はプリフィクスだろうが、ショートコースだろうが複数皿が供出される限り、時間は間違いなくかかるんですが、ラーメン屋はまったくそういう事はありません。パッと食えてパッと出れるサラリーマンの味方です。

今回のドゥエ イタリアンも名前こそイタリア料理店の様ですが、ラーメン屋です。
イタリアの食材をふんだんに使いながら、その軸足はラーメンに置いており、石塚シェフの手による檸檬ラーメンやトマト冷麺、ラーメンフロマージュなど個性的なラーメンがメニューに並びます。
シオサイトは市ヶ谷にある本店の2号店(多分)です。

店内にはまず食券機があるので、予め食券を購入。
まずは色物ではなく、店名にも含まれている黄金の塩らぁ麺、そしてカップライス(チャーシューネギご飯)を頂きます。


流石にラーメン屋、供出早いです。
10分程度で出てきました。


◼︎カップご飯(ねぎチャーシューご飯)(★)

マグカップに入ってオシャレに供出される。
細かく砕いたチャーシューとスライスしたチャーシュー、そしてネギの上から甘辛いタレ。ご飯は玄米で硬め。そもそもチャーシューがすごく美味しいので、間違いない美味さ。


◼︎具沢山塩らぁ麺(★★)

澄んだ色をしたスープ。ローストオニオン、エシャロット、チャーシュー、メンマ、たまごなどの具材が並ぶ。
鶏ガラ塩にローストオニオンの香ばしい香りとチャーシューの上質な脂が絡み、味の中核を担っている。
麺はどこかハーブを練り込んだ様な風味で、食感はモチモチ系。溶けるような柔らかい松坂豚のチャーシューはフルーティーで甘く、後味に嫌な脂っこさが残らない。


色物かな?と思わせつつ、イタリア食材の良さを生かしつつ、堅実でしっかりとした完成度の高いラーメンだと思いました。人気があるというラーメンフロマージュもまだ食べていないので、恐らくもう一度行くと思います!
あと地味にカップご飯が凄い好きな感じだった。

住所: 東京都港区東新橋2-9-6 SANビル 1F
店名: Due Italian Siosite(ドゥエ イタリアン シオサイト)
電話番号: 03-3436-5337
営業時間:
11:30~22:00
ランチ営業、日曜営業
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プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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