Sarabeth's Tokyo(サラベス 東京店: 八重洲)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。


こんにちは、HKOです。


本日はライトにサラベスに行ってきました。
ニューヨークNo1デザートレストランだとか、ニューヨーク朝ごはんの女王とか様々な評価がなされているようですが、僕はあまり関係なく普通に夜ご飯を食べに行ってきました。
他に酒飲みながらビストロメニュー食べられるお店やってなかったですし...ちなみに僕のイメージはビルズのお友達的な存在って感じ。※ビルズはオーストラリアだけども...

日本には新宿の他、品川、大阪、東京の4店舗を展開しています。

ちなみに21時くらいに入店したのですが、驚く事に僕以外のお客さんの女性率が100%(誇張なし)!
完全に女子(?)の花園において異物と化したHKOおじさん。



テーブルウェアはファミレス感。


とりあえずスパークリングワインを注文し、飲みながらメニューを思案。
ノルウェーサーモンが品切れとのことで、帆立と鶉の卵のベネディクトもスカートステーキを注文しました。



■アントレ: 帆立貝と鶉の卵のベネディクト(★)


KAWAII!!
オランデーズソース、串に刺さったトースト、グリルした帆立貝、ベーコンと鶉の半熟卵。クレソンののサラダ。
酸味とまろやかさをより感じさせるマヨネーズみたいなオランデーズソースが当然ながら半熟卵や帆立貝に良く合う。帆立貝はしっかりと火が通っている。



■メイン: スカートステーキ(ハーブド フレンチフライ, マッシュルームソテー, キャラメライズ オニオン)(★★)


巨大な塊のハラミステーキ、マッシュルームのソテー、ハーブで香り付けしたフレンチフライ、甘いキャラメライズオニオンのソース。
スカートステーキはかなりレアな火入れ。目の荒い肉質でナイフを入れると外周部以外はほぼレア。
塩も胡椒もあまり降られていないので、キャラメライズ オニオンを添えながら、あるいは自身でテーブルの塩胡椒を振って頂く。
キャラメライズオニオンはマッシュルームソテーとも合わせるので、ちょっと足りなくなるかも。
全体的に量としては2人前くらいと言ったところ。



なるほど、なかなかいいですね。
味としては、まあ特別凄いというわけではないのですが、シンプルかつ洒落たラインナップの料理が並んでいます。ワインの種類もそこそこあるのもいいと思います。(ただビルズの方がセンスは間違いなく良いです)
このラインナップならすんません僕はビールです。

雰囲気重視と断じるには料理も悪くないし、堅苦しくもないので、気兼ねなく人と夕飯を食べる、あるいは夜カフェユースする、という使い方も出来る便利なレストランだと思います。
ここの本懐は甘いものらしいので、今度是非スイーツも試してみたいと思います。



住所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉃鋼ビルディング南館2・3F
店名: Sarabeth's Tokyo(サラベス 東京店)
電話番号: 03-6206-3551
営業時間:
【平日】8:00~23:30
【土曜】9:00~23:30
【日曜・祝日】9:00~22:00
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プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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