Riz Carlton Tokyo The Lobby Lounge & Bar(リッツカールトン東京 ザ ロビーラウンジ&バー: 六本木)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。


こんにちは、HKOです。
本日はリッツカールトン東京のロビーラウンジのアフタヌーンティーです。

(以下公式から)
ザ・リッツ・カールトン東京の45階、お客様をお迎えするメインロビーに位置する「ザ・ロビーラウンジ」は、お待ち合わせや語らいの時間を特別なものにします。
クラシックなアフタヌーンティーセットや厳選された世界各地の茶葉によるティーセレクション、さらにジャムバトラーによるジャムセレクションで優雅なひと時をお楽しみ下さい。
東京の中心に位置する六本木というロケーションに相応しい、西洋と東洋のモダンな融合を表現したものとなっており、オリエンタルな紫、赤、モノトーンを基調とした配色や、和をモチーフとしたファブリックなどを用い、全体として和洋の調和を感じさせる空間となっており、時間の移ろいに合わせた生演奏が彩りを添えます。


ほうほう、なるほど。
確かに眺めはいいですね。以前この隣のアジュール45に伺いましたが、窓際の席で無かったので、あまり実感は無かったのですが。


という訳で東京ミッドタウンに行ってきたんですが、なんかやってますね。


マルティーニ ブロッサム ラウンジですって。
折角の心地よい陽気だったのでちょっと立ち寄ってみました。まだ桜は咲いていないですが、外で過ごすには心地よいです。


マルティーニ ロゼと桜のマカロン。
やや甘口で、冷やし気味の温度と爽やかな泡が美味しいです。甘口なのでマカロンとのペアも良かったです。


マルティーニ ブリュット。すっきりとした辛口。
ベンチに腰掛けながら時間までゆったり。

あとで気づいたんですけど、ここのメニューってリッツのラウンジで出てるフードメニューと一緒なんですね。


予約時間まで適当に外で時間を潰し、リッツカールトンへ。



アジュール45に来た時も思ったんですが、時間的なものなのか、日差しが窓から入りすぎでやや暗めにも見えます。



カトラリーはウェッジウッドのもの。



という訳で早速アフタヌーンティーセットを注文。7000円のリッツカールトン アフタヌーンティーセットは品切れということですが、ハナから注文する気ないので、当初の予定通りヘヴンリーティーを。



■ヘヴンリーティー 桜アフタヌーンティー

アフタヌーンティーといえば、やはり3段トレイですね。色合いが鮮やかでいままで食べたアフタヌーンティーの中では華やかな方だと思います。


【お茶】
・ストロベリー&シャンパーニュ

ブラックティーなので違いは分かりにくいですが、ベリーの甘い香りが漂うフレーバーティーです。
シャンパーニュの要素はよくわからなかったです。




こんな感じで実際香りを嗅ぎながら選べます。



【1段目】

・ハム&チーズ
・スモークリコッタチーズ、ピストー風味のチキン

そんな極端に際立った個性のあるサンドウィッチではなかった。素材は良いのかもしれないのだけど。でもどのホテルもサンドウィッチってこんなもんだったかも。



【2段目】

・季節野菜のスティック(人参、パプリカ、胡瓜、大根、チコリ、ソルトリーフ)
・パルメザンチーズボール、黄パプリカの香り、ブラックオリーブローズマリーサブレ
・マスカルポーネチーズと胡瓜 リンゴ 根セロリのサーモンロール

2段目はちょっとワインに合いそうなフィンガーフード3種類。紅茶とのペアリングはあまり良くなかったけど、シャンパーニュやスパークリングとの相性はとても良さそうです。あまり印象に残っていないのですが、サーモンロールはとても美味しかったです。



【3段目】

・桜ジュレ、赤い果実とストロベリー
・桜マカロン、桜のバタークリーム
・フロマージュブランムース 桜のクリーム フィヤンティーヌ
・抹茶フィナンシェ クレームシャンティ 桜パウダー
・フォンダンショコラ ラズベリージャム チョコレートクリーム

フレッシュなイチゴとジャムが入ったジュレ。
フワッとした食感の甘さ控えめの桜風味を感じさせるマカロン。
フロマージュブランは塩漬けの桜の葉とチーズの酸味と甘みが調和する小さなケーキ。
抹茶のクリームを乗せた抹茶のフィナンシェ。嚙みしめるとジュワッと甘みが染み出すフィナンシェ。
チョコ菓子は濃厚なフォンダンショコラにチョコレートクリーム、フレッシュなラズベリーを添えています。
さすがにこの皿は全体的に美味しかったですね。



【スコーン】

・オニオンとベーコンのクグロフ
・レモンスコーン レーズンスコーン

・クロテッドクリーム、ビアレンバーグのユーカリハニー、ウィルキン アンド サンズのジャム(ストロベリー>&シャンパーニュ)


ジャムはワゴンから12種類のうち1種類を選びます。紅茶に合わせてストロベリー&シャンパーニュを注文。

スコーンは小ぶりですが、サクサクとして美味しいです。たっぷりとクロテッドクリームやジャムを乗せていただきます。最高。
塩気のあるオニオン&ベーコンのクグロフは、ひょっとしたらハチミツやジャムと合うのではないかと想定したけど、甘みの方が強くて合わなかった。素直にクロテッドクリームを添えて頂きました。


そんな感じです。
で、ちょっと感じたのが、価格から見ると少し物足りない部分は多いなぁ、と。
もちろんこう、最上のキュイジーヌを期待していたわけではないのですが、全体的に茶菓子の域を出ず、スナック数種類で4500円は割高感を感じましたね。
勿論紅茶は差し湯をしてくれて長い事飲めるのですが、それでも気軽にというわけにはいかない感覚です。
この額なら、少し足して別のレストランでランチを食べた方が、お得かなと思いました。
デセールとお茶はだいたい付きますからねー。
ただこれはアフタヌーンティー全体に言える事ですし、見た目華やかですからシーンによっては良いとは思います。



住所: 東京都港区赤坂9-7-1 ザ・リッツ・カールトン東京 45F
店名: Riz Carlton Tokyo The Lobby Lounge & Bar(リッツカールトン東京 ザ ロビーラウンジ&バー)
電話番号: 03 6434 8711
営業時間:
9:00 - 24:00 ※アフタヌーンティーは12:00~17:00
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プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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