Caviar House & Prunier/Sandwich House(キャビアハウス アンド プルニエ サンドイッチ ハウス:銀座)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。


こんにちは、HKOです。
3月31日に銀座の東急プラザがオープンしましたね。
※東京の話題でごめんなさい。

そろそろ空いたじゃろ、と思い立ったのは約1週間後。
付近が自分のランニングのコースになっているので、なんとなく寄ってみました。
だいたい入ったのが夜の9時頃だったのですが、これがまあこんな時間でも混んでいて。
とりあえず小腹も空いたし、なんか食べようと思い、さて話題のエスキス サンクにするか、いやいやアポロにするかと悩んでましたが、御誂え向きなのがありました。地下に。



今回はキャビアハウス アンド プルニエ サンドイッチハウスです。
地下にあるのですが、なかなか空いていていいです。




ちょっとしたイートインができる様にデパ地下っぽい簡素なカウンターがあります。



やはりせっかく来たんだから話題のキャビア食べないとダメでしょって所でキャビアを注文。
値段は各々で調べてください。笑えます。
微妙に払えなくない金額を持ってきてるのがポイント。
サンドイッチとしては破格ですね...



■「キャビア サンドウィッチ(サワークリーム、卵、キャビア20g)」(★★+)


イングリッシュマフィンの様なパンにサワークリーム、ゆで卵、そしてたっぷり20gのキャビアを添えてサンドにしたもの。
パンは小麦などの風味が強いものでなく、プレーン。
表面はパリッとしてます。
まずはキャビアだけ頂く。
キラキラと粒が輝いている...すごいぞ。
味わいは非常に滑らかでクリーミー。いわゆる塩辛いトリュフのイメージとは全く異なる優しい塩気。そしてまろやかで塩気は控えめながら、旨味は凝縮。例えるならばイクラを凝縮した様な旨味。滑らかさも舌触りも似通っている。プチプチとした食感こそ薄いが、ただし断然こちらの方が味わいが強く深い。サワークリームの酸とも相性がいい。
ただしサワークリーム、キャビアの相性が良すぎて、パンやゆで卵は邪魔にしか思えない...特にゆで卵は一緒に食べるとキャビアの繊細な風味が飛ぶ...ここは惜しいな、と思った。


■トリュフポテトチップス、クリームチーズ
付け合わせのトリュフポテトチップスはあまりトリュフ感なかったですね。クリームチーズを添えても食べられますが、これまたトリュフの繊細な風味を飛ばすので控えました。もちろんチーズとしては美味しかったです。



ちなみにテイクアウトはこんな感じらしいです。




そんな感じで正味30分程度で完食。
わはは、コストパフォーマンス悪っ!
でも流石に美味しかったですよね、レストランとか行っても基本ちょびっとですし、なかなかこれほどの量のキャビアを頂く機会が殆ど無いです。値段もいい値段しますが、まあいい体験になったかと。程々に...


住所: 東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 B2F
店名: Caviar House & Prunier/Sandwich House(キャビアハウス アンド プルニエ サンドイッチ ハウス)
電話番号: 03-6264-5800
営業時間:
11:00~23:00(L.O.22:00)
日曜営業
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プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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