Bisteccheria Enoteca ilMoro(ビスケッテリア エノテカ イルモーロ)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。

こんにちは、HKOです。
うわー塊肉くいてえー、めっちゃくいてえーって時ありますよね。僕は結構頻繁にあります。
そういう時のために、ランチで比較的簡単に使えるビステッカやステーキハウスを常に探しているのですが、今日、新たな1店舗を見つけました。

東銀座のオステリア イル モーロです。



比較的こぢんまりとした世帯のお店です。


シェフは大田 勇樹氏。
ロンバルディアのガンベロ、イルソーレ、ヴェネトのペーカで修行を積み、その後六本木のレスタジでシェフに就任。その後独立し、イルモーロを開店しました。



簡素なテーブルウェア。



水のグラスが曇りが無くて美しいです。


本日は平日のランチですのでお酒は注文せず、炭火焼ミートセットを注文。
お肉は勿論ブラックアンガス牛リブロースをチョイス。


まずはサラダが供出されます。


■サラダ「グリーンサラダ」


スタンダードなグリーンサラダ。ヴィネグレットのドレッシング。


■パン

パンは軽く網焼きで炙られたモッチリしたパン。
美味しい。


さて、メインのお肉の前にコショウと塩が供出されます。


これよくシェフが使こうとるやつや!
否応なくテンションが上がってきます。


■メイン「ブラックアンガス牛リブロース 10年熟成バルサミコソース パルミジャーノ」(★★★+)

どうにか


このボリューム感を


伝えたいんですが


伝わってますかね!?


非常にボリューム感のある一皿。
どっしりとしたミディアムレアのリブロースとジャガイモのグリルにクレソンのサラダ。
薄くスライスしたパルメザンと甘辛いバルサミコソース。
バルサミコの酸化的な香りが極めて芳醇に漂う。
表面はしっかり、内側は赤身を残すミディアムレア。
食感は非常に肉質が強く、甘い肉汁を包含している。
蕩ける様な柔らかさではなく、目の細かい繊細さでもなく、もっと豪快な火入れ。
こういうのがいいんだよ!
表面は香ばしいくらいに炙っている。筋張っているかというとそんな事はなく、ナイフ自体はすんなりと通る。
甘辛いソースと粉っぽく塩気のあるパルメザンが良く肉に合っていると思う。ビーフジャーキーの様な野生的で力強い味わい。


かなりボリューム感ありますね...ここらでかなりお腹いっぱいになりましたが、なんとデザートもついている。
ありがてえ...


■ドルチェ「ブルーベリーとパッションフルーツのパンナコッタ ガトーショコラ」(★)


ものすごい滑らかなパンナコッタ。
ステーキのどっしりとした濃い肉の味をパッションフルーツの爽やかなエッジの効いた酸味が洗い流してくれます。
ガトーショコラは塊感あって濃いチョコレート風味。
食後のコーヒーとよく合います。


デセールも美味しかったです。
皿数の割にやや高めかなと思いましたが、サ料も無いし、消費税も込み込み、ボリュームが相当あるので、かなりお得な感じします。
メインとアンティパストを含めるとマニャッチョーニの方がバランスいいと思いますが、ひたすら肉を食いたい時はこっちですね。多分倍くらいはある。
その分マニャッチョーニはアンティパスト特盛ですが。
これ、使い分けしやすくていいかもです。


住所: 中央区銀座5-13-12 サンビル1階
店名: BISTECCHERIA ENOTECA ilMORO(ビスケッテリア エノテカ イルモーロ)
電話番号: 03-3524-8560
営業時間:
平日
11:30ー14:00(L.O)
18:00ー22:00(L.O)

土日・祝日
12:00ー14:00(L.O)
18:00ー21:00(L.O)
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プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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