Pizzeria D'oro Shinbashi + 360 + La Biucherie Omi + Motta Porteno Ginza(銀座・新橋)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。


こんにちは、HKOです。
本日は行ったお店のアラカルトです。
イタリアン2件、フレンチ1件、モダンブエノスアイレス1件というラインナップになってます。


【ピッツェリア ドォーロ 新橋店(イタリアン)】
新橋からマッカーサー通りに出て、虎ノ門ヒルズへの道すがらの裏道にあるイタリアンです。
千円くらいからパスタランチとピザランチが選べます。
今回はピザランチで。
店内はカジュアルな感じで、カウンターもあり、ひとりランチにも使いやすいと思います。

■「生ハムとグリーンサラダ」


プロシュートが入った贅沢なサラダ。


■「ルッコラと生ハムのピザ」(★★)


ルッコラと生ハムを使ったシンプルなピザ。
ナポリタイプのビザで、シンプル故に小麦の味が際立つ。生ハムとチーズの塩気とフレッシュなルッコラの瑞々しさと苦味、辛味のバランスがなかなか良い。
比較的さっぱりとしたピザだと思います。

供出が早いのでカジュアルユースしやすいと思います。


住所: 東京都港区新橋5-18-1 新橋パークサイドビル 1F
店名: Pizzeria D'oro 新橋店(ピッツェリア ドォーロ 新橋)
電話番号: 03-6441-2096
営業時間:
月~土
ランチ 11:00~15:00
(L.O.14:30)
ディナー 17:30~23:00
(L.O.22:00)




【360(イタリアン)】


こちらも新橋からほど近くにあるイタリアン。
新橋からヤマダ電機の通りを汐留側に歩いて、東銀座方面にあります。
出来たばかりのお店みたいですね。広くておしゃれな店内。テーブル席もカウンター席も充実。
パスタ+メインのコースを注文。

これがどんどん出てきます。
食べ終わったら...ではなく、次々と。

■「マルゲリータ」(★★)


ローマタイプのクリスピーなピザ。皮はパリパリで薄く、モッチリとした感じはない。トマトソースとチーズが惜しげもなく使われた贅沢なマルゲリータ。供出温度がめっちゃ熱い。
少しシェリー的な酸味を帯びた香り。バジルの香りはやや控えめだが、トマトのジューシーさは突出している。
生地を食わせるというよりソースを食わせる感じのピザ。


■「牛肉のタリアータ」(★★)


オリーブと胡椒でシンプルに味付けされたタリアータ。
オリーブオイルと牛肉の野性的な風味が際立つ。
脂身をかなり残しており丁寧というより、少しラフな雰囲気を感じる。熱々のピザに対して、やや供出温度が低かった。

これだけ食べて比較的安価です。
贅沢な日のランチに使えそうなお店ですね。


住所: 東京都中央区銀座7-13-2
店名: 360 ITALIAN RESTAURANT(360 イタリアンレストラン)
電話番号: 03-6278-8212
営業時間:
9:00~15:00(L.O.14:30) 17:30~23:30(L.O.22:30)
ランチ営業、夜10時以降入店可




【ラ ブシェリー 近江(フレンチビストロ)】
こちらも新橋のほど近く。
名店鮎正やラ フィネスの並びにあります。
オシャレなデリカテッセンがやっているビストロで、前菜にはそのデリカテッセンの料理の一部が出てきます。
肉料理は近江牛を使用。なかなか豪華です。


■「グリーンサラダ ラタトゥイユ キャロットラペ」

キャロットラペとラタトゥイユが乗ったグリーンサラダ。
味付けはオリーブオイルと塩でシンプルに。


■「前菜盛り合わせ(カラフルミニトマトとチェリーモッツェレラのカプレーゼ、スズキのエスカベッシュ、パテ ド カンパーニュ)」(★)


オリーブオイルとバジルが振られたカラフルミニトマトの甘さと生乳っぽさが強いチェリーモッツァレラのカプレーゼ。
ピンクペッパーの刺激的な風味と酸味と際立つ、どことなく日本風の味わいを感じる、スズキのエスカベッシュ。
田舎風パテは結構しっとりしていて内臓的な風味がある。
粗挽きって感じのパテではない。


■「近江牛のビーフシチュー 」(★★★)


はっきりとした赤ワインの酸味と牛肉の旨味が出ている。
ガルニチュールはジャガイモとアスパラガス、茄子。
よく煮込まれたしっかりとした肉質と脂を残す近江牛。
良く肉に風味が染み込んでいてブッフブルギニオンを想起。酸っぱさが脂を引き締める。美味しい。

価格はランチとしてはややお高めですが、1000円代からありますので、まずはその辺から攻めてみるのも十分にありなのではないかと思います。


住所: 東京都港区新橋4-21-6 TKビル2
店名: La boucherie Omi(ラ ブシュリー 近江)
電話番号: 03-3431-3635
営業時間:
デリカッセン 11:00~22:30
ランチ 11:30~15:00

ディナ-17:30~23:30(L.O.22:30)
ランチ営業



【モッタ ポルテーニョ(モダン ブエノスアイレス)】
最後は東急プラザ銀座に入っているお店。
つるとんたんからモダンギリシャ料理まで、様々なお店が入っていますが、今回はモダン ブエノスアイレス。
ブエノスアイレスってアルゼンチンだよね...珍しい。
ちなみにこのお店、大阪にもある様です。

一人なのでボチボチとスパークリングで喉を潤しつつ、伝統料理的なものを頼んでいきました。


■「エンパナーダ」(★)



エンパナーダは具をパンで包む、という意味のスペイン語らしいです。そのまんまやんけ!
ひき肉がたっぷり入ったパイ。肉は粗挽きで肉の食感がはっきりと残っている。香辛料っぽさはあまり感じなかった。素直な肉入りのパイって感じ。


■「国産牛のアサード 若鶏のロースト ソーセージ 季節野菜のグリル チミチュリソース」(★★)



カービングプレート。だいたい2人分のポーションの肉料理などの盛り合わせ。
若鶏のロースト半身とソーセージ2本、国産牛肩ロースのロースト。茄子とピーマンのグリル。フライドポテト。
ソースは別添えでチミチュリソース。香味野菜、ニンニク、酢、パセリを混ぜ合わせた、アルゼンチン発祥のトラディショナルなソース。
若鶏のローストはエキス自体をかなり内包しているが、解体の際にかなり肉汁が出て、少し水っぽく感じてしまった。もっと強めにローストして頂いて引き締めてもらってもよかったかもしれない。
アサードの火入れはなかなか良いが、こちらももう少し塩と胡椒が欲しかった。本来的にはチミチュリソースで味を加えるべきものなのだろうけど、そのチミチュリソース自体が酸味が強すぎて好みには合わなかった。
ルックス的にはワイルドで好きです。

丁度いいくらいの量でした。
肉料理が多くて満足感は高いですが、値段もボチボチなんで、特別すげえってのは無いんですけど、みんなでワイワイ食べるのには結構いいかもしれないですね。


住所: 東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 10F
店名: Motta Porteno Ginza(モッタ ポルテーニョ 銀座)
電話番号: 03-6264-5277
営業時間:
11:00~23:00(L.O.22:30)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
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プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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