深町(ふかまち:京橋)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。

こんにちは、HKOです。
今回はミシュランガイド 2017 東京版の*1を獲得している深町に行ってまいりました。

実は昼ごはんの予定を何も立てておらず、そういえばと思い出したのが、この深町。
ただご存知の通り超人気店で、「予約満席」、あるいは並んでいたらもう諦めようと、やや早めの11:10くらいに行ったら、予約以外の1席に奇跡的に滑り込む事が出来ました。


超ラッキーです。
もちろんコースは選べないので、かき揚げ丼で。
さすがに凄い評価高いし、異次元の味わいなんだろうなーと思って楽しみにしております。

結論、異次元でした。えっ、これ二千円代で頂いちゃっていいの?的な。


大将とお弟子さんが真剣な目で素材と向き合っているのを横目に、まずはお茶と漬物が出てきます。


程なくして遠くにいても感じる、炊き上がったご飯のい~い香り。
これでもう期待値上がりまくりです。


◾︎かき揚げ丼(★★★★+)

ひええ...来ちゃいましたてござるよ!


グリーンアスパラガスのデカさが相当です。


めっちゃうまそう。


タレはあまり主張をせず、ほのかに甘辛い品のあるタレ。どちらかというと素材を活かす系でしょうか。
極太のアスパラガスは火が入って甘くジューシー。エキスをしっかりと閉じ込めています。
かき揚げの層は厚く2.5cmくらいはありそう。
具は恐らく、ユリ根、ネギ、小エビ、ホタテ、茗荷、舞茸、ムカゴ(?)など。
とても具沢山です。

凄い、完全に素材の味が判別できる!
かき揚げってこういうものか!

太白胡麻油とその技術なのか、すごく目の細かいサクサク感があります。口に入れると溶ける系の。それでいて素材の味がしっかり感じられる。
ホタテやエビの甘さは際立っているし、ユリ根のホクホクさとか茗荷の清涼感のある風味だとか、これがはっきりと感じられるんですよね。

量も結構多いのでお腹いっぱい...
大変満足感のあるかき揚げ丼です。
と同時に、これはコースを頂かなくてはなるまい...と思いました。個別の素材の良さがさらにしっかりと感じられるんじゃないかなーと。

美味しかったー。


住所: 東京都中央区京橋 2-5-2
店名: 深町(ふかまち)
電話番号: 03-5250-8777
営業時間:
昼=11:30-14:00 L.O.13:30
※土日祝 12:00-15:00 L.O.13:40
夜=17:00-22:00 L.O.21:30
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プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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