Gentil(ジョンティ:浅草橋)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。


こんにちは、HKOです。
本日は浅草橋の名店、アルザス料理のジョンティです。
ふと思い立って、フランスの郷土料理を食べたくなって、はてさてアルザスか、リヨンか、バスクか悩んだのですが、比較的近場で。


浅草橋の下町情緒残す街並みの中にド派手な店舗。



相変わらず場末のスナック感のある看板

今回は結構混み合っていて、満席御礼状態。
ギリギリ5分ほど待って入り込むことができました。

本当はマトロットとシュークルートという王道のアラカルトの組み合わせを楽しもうと思ったのですが、店員さんがほとんどいなくて、個別を聞いている余裕も無さげだったので、コースを注文。

うーむ、ゆっくりとランチを取ろうかと思ったのですが...




ワインはヒューゲルのジョンティ。
安価ながら果実味豊かな良いワインです。
ゴクゴクいけます。


◾︎前菜「豚のリエット キャロットラペのサラダ」(★)

グリーンサラダに豚のリエット、キャロットラペが乗った前菜サラダ。ワインがしっかりと進むサラダ。



◾︎魚料理「真鱈のポワレ」(★★)


すごいボリュームが嬉しい。いやでもアルザスって内陸...
皮はサクサク、ホックホクの鱈の身。
ビネガーとフュメ ド ポワソンのソースの酸味。
塩とペッパーが鱈の瑞々しい出汁と調和する。
当然ワインとも良く合う。シンプルですが美味しいです。


◾︎肉料理「牛肩肉の煮込み」(★★)


真鯛もですが、肉料理もポーションがなかなか多い。
牛肉エキスが非常によく出ていて、香味野菜の出汁と塩気が非常に硬めの肩肉の食感に良く合う。肉じゃが的。旨味がよく出ている。


◾︎デザート「クグロフ 焼きプリン」





【余談】
ちなみに前回はアラカルトを。

◾︎「スペッツェル」(★★)


アルザスのパスタ。すいとん的な料理。
トマトソースで頂きます。



◾︎「シュークルート」(★★★)


ボリューム満点の一皿。
シンプルながら肉料理の味わいをザワークラウトで補う感じ。美味いです。



お腹いっぱいになりました。
アルザス感はあまり感じられなかったのですが、美味しかったです。
個人的にはオペレーションにもう少し人がいてもいい様な...
特に土日は。
いくらなんでも注文もまともに受けきれないレベルはちょっと危険水域かと...
特に高級レストランというわけではないので、さほど気にしてはいないのだけど、一般的な水準から見てもかなり厳しめです。
ただ混んでない日はそうでもないので、単純に予想外の人の入りだったのかもしれないですね。


住所: 東京都台東区浅草橋2-5-3
店名: Gentil(ジョンティ)
電話番号: 3-5829-9971
営業時間:
[月~金]
11:30~14:00(L.O.)
18:00~21:30(L.O.)
[土・日・祝]
12:00~15:00(L.O.)
18:00~21:00(L.O.)

7月より水曜日定休
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
ついった
物欲センサー
物欲センサー2
リンク
QRコード
QR