CPに優れた可愛らしいピノノワール。コノスル スパークリング ロゼ

こんにちわ。今回はみんな大好き、コノスルです。
コノスルといえばチリにおいて超高品質の、特にピノノワールとカベルネ、カルメネールのスティルワインが有名ですが、今ひとつ地味ながらコストパフォーマンスが高いものが、まだあります。

スパークリングです。
一つはシャルドネ、ピノノワール、リースリングのブリュット。
もうひとつはこのピノノワール100%のロゼです。
価格は共に1600円。シャンパーニュであれば安くとも3倍はします。
もちろんシャンパーニュの独特の香味は気候条件、土壌的に出ませんが、こと美味さに絞れば、下手なシャンパーニュを遥かに凌ぐキャッチーさがあると思います。シャンパーニュの様な2次発酵を瓶内でするわけでは無く、タンク内で2次発酵するシャルマ方式。短期間で生産可能なのと、大量生産、保管費用の削減により安いコストで生産可能です。スキンコンタクトで香味の抽出を行っています。色調からして、多分セニエ方式でロゼにしている...はず。多分。

個人的にはボトルと色調のピンクが絶妙で可愛らしくていいですね。女性にも受けそうなので女子会とかにもいいかもしれませんね。


生産者: コノスル
銘柄: コノスル スパークリング ロゼ
品種: ピノノワール 100%

価格は約1600円。
色調は淡いピンク。泡は穏やか。
アメリカンチェリーやライム、僅かにピノの果皮に表れる赤い花のニュアンス。
果実原初の甘やかさ、溌剌とした酸味があり、心地よい。
やっぱりコノスルスパークリングは1000円台としては至宝。


コメントが短いのはさして複雑な要素が無いという所です。
ただキャッチーはキャッチーでとてもシンプルで美味しいので是非見かけたら買ってみてください。
ちゃんとピノノワールの香味もしっかりあります。

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プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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