高品質ブルゴーニュブラン。ただしPP70点台。

こんばんわ。
ピュイグローはちょっと飲みつかれるので、近くの西友でブルゴーニュブランを買って参りました。
前回のジョセフドルーアンはややマコン寄りの軽量級かつ、僅かにボーヌを感じさせる、割と中途半端な出来でしたが、こちらはどうでしょうか。

生産者: ジャン クロード ボワセ
銘柄: ブルゴーニュ シャルドネ ル ジュルシュリーヌ 2010

明るい済んだレモンイエロー、粘性は中庸。
コート ド ボーヌのカシューナッツの豊かな樽香とハツラツとしたシャロネーズ、マコンの果実味の中間を行く味わい。ジョセフドルーアンのブランと比較すると、ややコート ド ボーヌの村名、ピュリニーモンラッシェに近しいニュアンスがある。
故に濃密とはいかないまでも十分なミネラル感があり、カシューナッツ、バターの樽香、ハチミツ、洋梨、マンゴーの果実味。
コロコロと丸みのあるふくよかなテクスチャ、ただし濃密感、重厚さはなく、悪い言い方をすると薄口で平たい印象。

ただし、価格や味わいを考えると明らかに平均点以上。ブルゴーニュの素晴らしい白ワインを垣間見える一本。
価格は1900円。
ルーデュモンのブランほどでは無いにせよかなり品質の高い一本。
ここの銘柄は押し並べてパーカーポイントが低いのだが、デイリーとしては十分に美味い。個人的にはパーカーポイント以上の品質を感じるね。
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HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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