銀笹(ギンササ:築地)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。



雑居ビルの一角にある名店。


こんにちは、HKOです。
以前から銀笹に行ってきました。


日本料理出身の店主が作る、出汁を巧みに引いた魚介塩らしいです。うーん、楽しみです。



12時50分くらいに来たのに3人位並んでる。


ただラーメン屋なので流石に回転が早いですね、10分かからず入店できました。


食券機で食券を購入する。
このお店は塩と鯛めしが強いというのは事前に聞いていたので、特に迷わず即決。



手順があるみたい。



郷に入りては郷に従うのが、美味いものを最も美味く食べるコツだと思っているので、黙って従うことにします。



◼︎銀笹ラーメン塩(★★★)

魚介塩ラーメン。
まず、手順通りそのまま味わいます。
純粋な魚介系の出汁と鶏ガラ、そして塩のさっぱりとした味わい。
柔らかいバターを感じるチャーシュー。
コリコリした食感の鯛のすり身。適度な硬さとモチモチさを持った麺。



薬味は焦がしネギと海苔。海苔でより磯っぽさが際立つ。焦がした様な風味が感じられる。


◼︎半鯛めし

鯛の風味が香るご飯。細かいほぐし身が散りばめられている。茶漬けにする前提なのかしら、あまり強い味付けをされていない。


◼︎鯛茶漬け

これが〆としてはかなり最高。
ほぐした鯛の香ばしさとスープの塩分の濃さ。
少し残っていた潜んだ水菜の食感が嬉しい。
もともとこの姿が正しいんじゃないかと思ってしまいますね。
味の濃い鯛めしではきっと合わなかったかもですね。


魚介だけではなく鶏ガラや豚骨の風味が澄んだエキスに溶け込んでいる。そのエキスを鯛めしにかけて食べるこの満足感。
特段高額というわけではないのですが、昼から少し贅沢をしてしまった感覚。

12時ジャストだとどれくらい混むのか想像つきませんが、是非また行きたいお店です。



住所: 東京都中央区銀座8-15-2 藤ビル1F
店名: 銀笹(ぎんささ)
電話番号: 03-3543-0280
営業時間:
月~土
ランチ 11:30~15:00
ディナー 17:30~22:00
定休日 日曜日、祝日
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
ついった
物欲センサー
物欲センサー2
リンク
QRコード
QR