BiCE TOKYO(ビーチェ トウキョウ: 汐留)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。
※★無しは「普通」です。好きじゃなかったのはそもそも書きません。

HKOです。
年末最終はBiCE Tokyoに行ってきました。
何かちょっとバブリーな雰囲気を感じる店名ですね。
もともと1992年に椿山荘のイタリアンダイニングとしてスタート、その後このBiCE東京をオープンしたらしいです。本店はミラノで、世界に20店舗展開しています。


カレッタ汐留の47Fにあります。
眺めはいいけど、なんかいつも天気悪い。


フロアは広い訳ではありませんが、天井が高く、ほぼ片側全面窓なので開放感があります。


今回はベナーコというリーズナブルなランチを注文しました。4皿+グラニテ+コーヒー(茶菓子付き)という構成。


◼︎パン(プレーン、ナッツ、グリッシーニ、フォカッチャ)(★)

いきなり大量のパンが供出!
テーブルの上に大きめのオリーブオイルさしがあるので、無限運動可!
モッチリしたフォカッチャが絶品でした。(流石に全部食えませんでしたが...)


◼︎ホタテのカルパッチョに野菜のカポナータを添えて ホワイトバルサミコソース (★★)

甘く煮た茄子やパプリカ、瑞々しくサクサクねっとりしたホタテの食感が楽しい。ローズマリーのハーヴィーな風味が調和。ホワイトバルサミコの甘く、程よい酸味を纏う。
甘ウマー!とろとろー!


◼︎バジルペーストのタリオーニ サヤインゲンとポテトと共に(★★)

バジルペーストとオリーブオイルの豊かな香りが平打ちパスタに絡む。サクサクホクホクのじゃかいも。インゲンが強く主張。チーズの風味も感じる。バジルの芳しい香り。少し青い感じがする。
あまり塩は強くない。


◼︎骨付きラムラックのロースト (★★★)

塩と胡椒シンプルなローストだが、ラム肉の臭みがほとんどない。表面だけ強火でローストした感じで、レアに仕上げてある。絶妙な火加減で、ラム肉の柔らかさと旨味をレアで楽しめる。素晴らしい味わい。


◼︎口直しのシャーベット(マンダリンのシャーベット)

ラム肉の脂をマンダリンのグラニテで洗い落とす。


◼︎デゼール

ティラミス、そしてアプリコットのシャーベット(ピスタチオが下に敷かれている。)シナモン香るオペラ。


◼︎茶菓子(ビスコッティ)

最後にエスプレッソと茶菓子で〆。


ギリ一時間で終了!
やや忙しないですが、全皿楽しませてもらいました。
やはりイタリアンは前菜とメインの間にパスタを挟む事が多いのでかなり食いごたえがありますね。
今回はガッツリパンも付いていたので、かなりお腹一杯になりました。
どれも美味しかったですが、特に前菜のホタテが良かった...貝柱好きにはたまらん。

値段の割には皿数が多いですし、美味しいのでオススメです。



住所: 〒105-7047 東京都港区東新橋1-8-1カレッタ汐留47階
店名: BiCE Tokyo(ビーチェ トウキョウ)
電話番号: 03-5537-1926
営業時間:
Tel:
平日
11:30~15:30(LO 14:00) 17:30~23:30(LO 22:00)
土日祭日
11:30~15:30(LO 14:00)
17:00~23:30(LO 22:00)
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プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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