中国料理 驊騮(チュウゴクリョウリ カリュウ:横浜)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。
※★無しは「普通」です。好きじゃなかったのはそもそも書きません。


HKOです。
横浜グランドインターコンチネンタルの中国料理 驊騮へランチに行きました。(4ヶ月前)

横浜グランドインターコンチネンタルには幾つかレストランがあって、毎年フレンチのアジュールにお伺いさせて頂いていたのですが、流石に飽きてきたので今年は中国料理にしました。



ロケーションは31Fと眺めはとても良いです。

※ただし曇り


今回はランチコースです。


◼︎アミューズ(-)

搾菜と甘く揚げたカシューナッツ。カリカリして美味しい(小並感)


◼︎フカヒレのお刺身風と前菜盛り合わせ(★)

右上がフカヒレですが、フカヒレ自体にそんなに味がないので、あんまりピンときませんでした...それより右下のカリッと表面を揚げた豚肉が美味しかった。あと海老。


◼︎紹興貴酒 陳5年 甕熟成、塔牌花彫 陳5年、古越龍山 国賓館 10年

本格的に紹興酒を飲んだのは初めてなのですが、酸化熟成的な、ドライシェリーやソレラシステムを使ったワインの様な味わいが骨格となっています。


◼︎フカヒレと干し貝柱、えのき茸の醤油風味スープ(-)

相変わらずフカヒレの味が今ひとつ分からないのですが、食感はいいし、干し貝柱の出汁と醤油がいいうまみを出していました。


◼︎オイスターソース風味の小籠包(★★)

溢れ出るオイスターソースの汁がたまらないです。やっぱり火傷注意。


◼︎海老、紋甲烏賊と根菜と香港チリソース炒め(★★★)

塩味と唐辛子のさっぱりとしつつもピリッとしたチリソースがいい。濃くないし脂っぽくもない。
イカのサクサク感、プリプリの海老、根菜のザクザクした食感が楽しい。


◼︎牛肉と野菜の煮込み オーブン焼き(★★★)

醤油風味の煮込みであんかけ風の味。牛肉の濃厚な味わいに芽キャベツや蕪の甘さが嬉しい。


◼︎野菜入りピリ辛炒め焼きそば サテ醬風味(★★)

ボリューム感のある焼きそば。結構辛くピリッときますが、サテ醬の旨味と塩辛さを強く感じる味わいです。美味しい。


◼︎マンゴープリンと月餅(-)

濃厚なマンゴープリンと甘い月餅。


生産者: 文君蒸留所
銘柄: 白酒 文君

オレンジやパイン、パッションフルーツなどのアロマ。アルコールが解け犬小屋みたいな香り。高アルコールの強烈な華やかさがある。


8皿となかなかボリュームがあります。
比較的シンプルな料理が並びますが、どれも美味しく流石に横浜随一の中国料理だな、という感し。
内装はシックで品がありエレガントですので、会席にも使えそうですね。


またぜひ行きたいと思います。




住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 ヨコハマ グランドインターコンチネンタル ホテル 31F
店名: 中国料理 驊騮
電話番号: 05058686761
営業時間:
[月~金] 11:30~14:30(L.O.) 17:30~21:30(L.O.)
[土・日・祝] 11:00~15:30(L.O.) 17:30~21:30(L.O.)
ランチ営業、日曜営業

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HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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