竹葉亭 本店(竹葉亭本店: 銀座)

【前提】
※メニュー横の★はHKO主観の「もう一度食べたい度」です。シェフ渾身の一皿を素人如きの尺度と個人の趣味嗜好で、それがさも絶対の事実の様に評価するものでは一切ありません。
当てになりません、メモです。
★★★★★→今日にでももう一度食べたい!
★★★★→明日にでももう一度食べたい。
★★★→必ずもう一度食べたい。
★★→機会があればもう一度。
★→日常的に食べられると最高。
※★無しは「普通」です。好きじゃなかったのはそもそも書きません。


「時に伯父さんどうです。 久しぶりで東京の鰻でも食っちゃあ。竹葉でも奢りましょう。 」

こんにちは、HKOです。
何となく時間が取れたので鰻を食べに行ってまいりました。
銀座で鰻といえば、やはり竹葉亭でしょう。
銀座のど真ん中にもお店はありますが、やや本店より高く、会社からも遠いので、本店に。



1920年代に建築された建物だから、かなり趣があります。全体的に背が低めですね。



なかなかオーラのある佇まい。勿論自動ドアではありません。


店内に入ると店外から受ける印象と違って高さも照度もしっかりとあり、明るいです。(座敷はわかりません)


さっそく注文。
流石に昼から定食は贅沢すぎるので、ここは丼もので行きます。



◼︎肝吸い(-)

鰻の肝を使っているとは思えないくらいの澄んだお吸い物。変な臭みも無く、出汁についているわずかな塩分が旨味を引き立てている。


◼︎鰻お丼 A(★★★☆)

普通の丼サイズで、過剰に小さい訳でもなく、大盛りというわけではありません。
箸で掴むと崩れそうなフワフワとした鰻。タレの風味はあまり濃くない。脂はノリノリでかなりねっとりとした豊満な味わいがある。濃厚で脂を感じるが、あまり後に残らない。非常に上品な鰻。
炭火のロースト感は比較的軽めで、焦げた様なニュアンスはあまり感じない。美味い...


ちなみに外側からは全然感じないし、椅子席からは全く見えないんだけども、こんな素敵な中庭もあるんですね。うーん、料亭って感じだ。


美味しかったです。
美味しかったですが、なにぶん私自身の鰻リテラシーがそんなに高くないので、竹葉亭の鰻が鰻屋の中でどれくらいなのか掴めてません。
なんで、一旦★★★☆で。
老舗ですので、取り立てて斬新であったり個性があったりする訳ではないので、味わいとしては非常にトラディショナルだと思います。
まあただ、私の食べた事がある鰻がだと2番目くらいには美味しかったとは思います。
結構感動しました。

是非次回はBを行ってみたいと思いますが...何が違うんだろう?


住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目14−7
店名: 竹葉亭 本店
電話番号: 03 3542 0789
営業時間:
11:30~14:30
16:30~20:00(L.O.20:00)
ランチ営業
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HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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