2級グリュオラローズ、1978年の誘惑。

こんにちわ。
今回はグリュオラローズの古酒とシャルロパンのブルゴーニュブランです。
グリュオラローズはその周辺のポートフォリオ(サルジェ~、ラローズ ド グリュオ)は何度か飲んだことがあるのですが、大元のファーストラベルは今回が初めてです。
ここのシャトーのワインでは今まで一度も裏切られたことが無いので楽しみにしておりました。しかも古酒、です。


生産者、銘柄: シャトー グリュオ ラローズ 1978

メドック2級格付け。約27000円。
色調は濃いルビー、エッジはガーネット。粘性は中庸。
流石に熟成がかなり進んでいて、動物っぽいような、アンモニアの様な香りやドライイチジク、クローヴ、甘草の香りを中心に、炭焼き、動物性の香り。やや腐葉土、松の香りも。
タンニンも酸味も色合い同様、かなり穏やかで優しい印象。若かりし頃のボルドーの濃さを考えると、相当タンニンも酸も抜け落ちていて、そのかわり深みが出ている。


熟成ワインは実はさほど好みでは無いのですが、やっぱり複雑ですな。
この味わいにハマる人がいるのは納得です。
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HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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