【日本:11】日本の新酒、シャトー酒折 甲州にごり2015

こんにちは、HKOです。
今年の甲州にごりを手に入れたので、飲みながらこのエントリーを書いています。
開けたのは5分前。
つまりリアルタイム更新です。

いやー、美味しいです。
旨味しっかりあるし、甘味もあるから非常に飲みやすい。たまに甲州に欠けているボディをしっかりと残糖分で構成しているから、全く不足感がないんですよね。
とにかくバランスがいいし、キャッチーでとても美味しい。

あんまりブツクサ語る様なワインじゃないすね。
これはみんなで正月に集まって飲む様なワインです。ワインに飲み慣れない人にも好まれそうな感じ。

もう所感書いちゃってるんで、これで締めますね。データは公式みてください、日本語なので。

一応テイスティングコメントは下記の通りですが、あまり書くことないので、雰囲気だけ伝わればと思います。

よろしくです。
僕はもう少しこのまま楽しみます!


【テイスティングコメント】
生産者: シャトー酒折
銘柄: 甲州にごり 酒折地区 2015
品種: 甲州100%

外観はにごりのあるイエローで粘性はやや高め。
当然ながら極めてフレッシュで出来立て感溢れる甲州。
ごく僅かに発泡していて、絞った葡萄ジュースと酵母の香りが溢れている。マスカットの様なフォキシーなフレーバーと共に林檎などの溌剌とした果実味が感じられる。
ほのかにフレッシュハーブやイーストの風味を感じられる。構成要素としては極めてシンプルなもので、樽やマロラクティック発酵、酸化などによる複雑さは皆無。
ただ前面に押し出した果実味は完全にキャッチーで魅力的。心地よい若々しさがある。
口に含むとほのかに残糖を帯びていて、適度な酸と共に柔らかい甘味があり、マスカットや蜜の様な余韻を残していく。





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プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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