「ドリンク・食」の気になるニュース9月24日版

こんにちは、本日の気になる記事を更新しました。国内ではあまり話題になっていませんが、ロゼが盛り上がっています。


◾︎2017年 ハーヴェストレポート(フランス)
ボルドーは2016年と比べると収穫量が半減。4月の霜の影響。グラーヴ、サンテミリオン、ソーテルヌが酷く、メドックは少しマシだったらしい。
ジュラも半減。ロワールにも影響。全体としては18%減。
ブルゴーニュは例外的に良好で良い年になっているとのこと。


◾︎テロワールに焦点を当てた単一畑ロゼについて
ナパやソノマではロゼへの向き合い方が変化しているよう。ロゼへのテロワールの思想の持ち込み、試験的に醸造しロゼの品質向上を目の当たりにしたなど。
シングルヴィンヤードでロゼを作る生産者も増えてきている様子。
流行りに乗っかってる感はありながらも、それを一過性のブームとさせず、取り込もうという意思も少し感じますね。
・試すべき3つのシングルヴィンヤード ロゼ
Quivira 2016 Wine Creek Ranch Rosé (Dry Creek Valley); $22, 93 points.
Kale 2016 McGah Vineyard Rosé (Rutherford); $35, 92 points.
Kokomo 2016 Pauline’s Vineyard Grenache Rosé (Dry Creek Valley); $24, 90 points.


◾︎ワインリスターが選ぶロゼTop5
1: ドメーヌ オット/ シャトー ド セル ロゼ
2: シャトー ド レスクラン/ ガリュ ロゼ
3: シャトー ド レスクラン/レ クラン
4: シャトー シモーヌ/ パレット ロゼ
5: シャトー ド レスクラン/ウィスパリング エンジェル
俺のシモーヌがオットに負けてるのはちょっと悔しい。


◾︎いつでも信頼できる50のワイン
アメリカからはベリンジャーやボーグル、シャトーサンミッシェル、ヘス、ガイザーピーク、ケンダルジャクソン、ペッパーグローブ、レイヴンズウッドなど。
オーストラリアからはヤルンバ、ペンフォールズ。チリはコンチャイトロ。フランスはギガル、ヒューゲル、シャプティエ、スペインはマルケス ド リスカルなど手堅いところが選ばれている印象。


◾︎アメリカの最高のベーコン13選
さすがベーコン大国アメリカ。
テンダーロインベーコン、ワイルドなベーコン、黒豚ベーコン、フルーティーなベーコン、夕食向けベーコン、燻製愛好家向けベーコン、クリスピーベーコンファン向け、オールマイティーなスーパーマーケットのベーコンなど多岐に渡るチョイスです。天王洲のT.Y. Harborのベーコンにも言及されています。
日本で輸入されているところがあったら探してみたいです。

◾︎山形芋煮戦争
何をヌルいことを言っておる。


◾︎ワインスペクテーター デイリーピックアップ

メルキュレイでこんなに評価高いのは珍しいのでは。

・CARLETTO Montepulciano d'Abruzzo 2016
87 points, $12

・CLIFF LEDE Sauvignon Blanc Napa Valley 2016
89 points, $25



・CHÂTEAU DE CHAMIREY Mercurey 2015
92 points, $43

















「ドリンク・食」の気になるニュース9月23日版


本日面白かったトピックスです。


◾︎2017年のブルゴーニュは久々に良いヴィンテージらしい。
元FC2ブログのスーパースター「ワインレポート」さんより。
記事の更新が9/22。多くの生産者は収穫を始めているタイミングだが、ここが重要。降雨の有無で収穫量が決まるが、果たして。コート ド ボーヌは毎年恒例の雹でちょっとやられちゃってるみたいですね。酸が美しいワインになるといいんですが。無料記事。


◾︎ドンペリニヨン 2009 限定版のデザインが到着
これルミナスとそう変わんないような気が...
相変わらず派手なデザインでクラブなどで映えそうです。吉岡徳仁さんデザイン。
クリスタルは確かにかっこいいかも。


◾︎トゥーミー(シルバーオーク)がプリンスヒルヴィンヤードを買収するんだってよ。
シルバーオークのオーナーであるダンカンファミリーがディックエラスがウィラメットヴァレーに保有するプリンスヒルヴィンヤードを買収するそう。
トゥーミーブランドのピノノワールのポートフォリオを強化する狙いだそうで。


◾︎「ワインレポート」さんのグレネリーレビュー。「レディメイはメドック格付けに匹敵する!」
元FC2ブログのスーパースター「ワインレポート」さんより。確かにレディメイは素晴らしいですが、1800円のグラスコレクションは価格対比で最高みたい。
あまり売ってるところを見たことないので、今度飲んでみようと思います。無料記事。


◾︎ワインスペクテーター デイリーピックアップ

・ボデガス シエラ(スペイン): カンタブリア リオハ セレクション 2015 87点



・サンフォード(カリフォルニア): シャルドネ サンタリタヒルズ 2015 89点



・ドメーヌ サンプレフェール(ローヌ): シャトーヌフ デュ パプ 2015 94点





◾︎あなたの知らないケンタッキーバーボン6選
ブレード アンド ボウ、デュークあたりはブティック的で非常に興味が惹かれる。
オールド グランドダッド ボンディッドとジェファーソンズ リザーブと共に購入を検討したい。


◾︎Tirpseのシェフソムリエ、中村貴理子女史の供するアシェットデセールが期間限定で復活
一度も行けなかった...
ティルプスで女史のデセールはいただきましたが、非常に綺麗で、調和のとれた素晴らしいデセールでした。
10月16日~21日のランチタイム。コース4000円、ティーペアリング2000円だそうです。(16日はもう埋まってるみたいです)


◾︎中野に8割が泡のビールを出す店があるらしい。それもう泡じゃん。
でも美味しいらしい。
家で手酌するのとホテルのラウンジやレストランで飲むビールの味が全然違うのはこの為か...
家だとこんな贅沢な注ぎ方出来んもんなぁ。









「ドリンク・食」の気になるニュース9月22日版

こんにちは、HKOです。
まだ少しネタは残っているのですが、いい加減ネタも尽きそうなんで、気になった食、ドリンクにまつわる最新のニュース、コラムをご紹介しようと思います。
これで毎日1回くらい更新できるといいなー。



【ニュース】
◾︎ジャスティンはカリフォルニア中部からボルドースタイルでやってきた(Wine What)
カリフォルニアで売れているジャスティン ヴィンヤードが日本に初上陸したそう。確かに3~4000円のレンジだとレストランでは9000~12000円。飛ぶ様に売れるかというと、なかなか難しそう。カリフォルニアは選択肢が多いので、フラッグシップに見向きはされどこのレンジはグラス売りが精一杯の様な気がする。


◾︎Tea and Terroir(wine enthusiast)
ニルギリ、大紅袍、白毫の特徴をボストンのレスポワールに所属するティーソムリエが解説する。
あまり細かく説明されない紅茶のテロワールと栽培方法を解説。


◾︎6 Top-Rated Italian Wines Under $25 (Wine Advocate)
ワインアドヴォケイトより25ドル以下のトップ6イタリアワインが選ばれています。キャバリエ バルトロメオのバローロやドゥエマーニのカベルネフランなど。


◾︎Hot Trends Brewing in America’s Beer Scene in 2017(wine enthusiast)
アメリカの2017年のビールシーンについて。
・ホップと共にモルトのバリエーションも注目されている。
・IPAは未だ人気。特にセッションIPAなど低アルコールのビールか注目を集めている。
・自家製ビールが過熱。
・フルーツビールも人気。
以上を鑑みるに今後は極少量生産のブティックビアの台頭が予期される一方で、消費者のニーズはよりカジュアルな方向に傾いている様です。むしろ一部のオタクが好んでいたクラフトビールが一般認知されカジュアルに楽しまれる様になったのかもしれません。裾野が広がったといいますか。


Warning Signs in Pink (Wine spectator)
「消費者は安くてピンク色のロゼであれば買う。」
販売量増加の裏には品質向上ではなく、単純なブームがあった。
確かにSNS全盛(特にインスタグラム)には生えるでしょうし、赤や白より気軽に飲める、買える価格帯のものが中心になっているので、今の時流にはあってるでしょうね。
生産者の拘りが気にされていないのは寂しいですが、まあそんなもんではないかと。


◾︎The Charm of Chenin Blanc from South Africa(wine enthusiast)
南アフリカのシュナンブランの魅力について
確かに高い酸度と南アフリカの熟しながら酸がしっかりと出るスタイルはあっているかもしれない。
また、南アフリカのシュナンブランを試す際に最適なワインも紹介。参考になります。
Cederberg Private Cellar 2015 Five Generations (Cederberg)
DeMorgenzon 2016 Reserve (Stellenbosch)
Fleur du Cap 2016 Unfiltered (Western Cape)
Nederburg 2016 Heritage Heroes The Anchorman (Western Cape)
Perdeberg Winery 2016 The Dry Land Collection Courageous Barrel Fermented (Paarl)
Spice Route 2016 Swartland
Spier 2016 21 Gables (Coastal Region)
Stellenrust 2016 52 Barrel Fermented (Stellenbosch)
Stellenrust 2015 51 Barrel Fermented (Stellenbosch)
Windmeul Kelder 2016 Reserve (Coastal Region)



◾︎東京駅ナカでイタリアの「食」を満喫! 新スポット『EATALY グランスタ丸の内店』に注目(dressing)
東京駅にイタリア食材のマーケットが開店。
600アイテムものパスタ、オリーブオイル、生ハム、ワインがある他、生パスタラボで作られたパスタも頂けるとのこと。
8月30日にオープン。


◾︎蜂の家 銀座本店の軍艦シュークリーム2kgのサイズ感がやべーらしい。
確かにヤバイ。デカイ。胸焼けしそう。











【お知らせ】

HKOです。
業務多忙につき、なかなか更新できておりません。申し訳ありません。

更新は4月1日以降となります。
みなさま、引き続きよろしくお願いします。


◾︎近況
最近飲んだ美味しかったワイン。


セルジュ マチューのブリュット トラディション NV。

生産者: セルジュ マチュー
銘柄: キュヴェ トラディション ブラン ド ノワール NV
品種: ピノノワール100%
ピノノワール100%のブラン・ド・ノワール。平均樹齢35年。現在販売中のものは、2010年産が85%、2009年産が15%のブレンド。ドザージュは8.6~9.5g/l。24ヶ月熟成。
微妙に赤みを帯びたイエローで粘性は中庸、泡は溌剌と立ち上っている。
やや熟成を帯びた塩気とピノノワールらしいリンゴの様な果実味、そしてバターの様なオイリーなニュアンスが特徴的で、ブラン ド ノワールの典型的な風合いを感じさせる。赤リンゴやネクタリンの様な果実味と共に塩バター、イースト、ヘーゼルナッツの様なニュアンスが感じられる。バランスとしては果実味とバターを軸にしている。
白い花やドライハーブなどの要素が見られる。
酸は厚みがあり、エッジが効いている。
すり潰したリンゴや塩気を強めに感じさせる長い余韻。
旨味がしっかりとある。
価格の割に贅沢なつくりをしている。



リッチランドのザ ブラック シラーズ 2016

生産者: リッチランド
銘柄: ザ ブラック シラーズ 2016
外観は黒に近いガーネットで粘性は高い。
千円としては良く出来たシラーズで、ブラックベリーやプラムのリキュールの様な甘くアルコーリックな香りが主軸になっている。黒糖的な濃密さ、鉄や薔薇の様な華やかさがある。チョコレート、メイプルシロップ、燻製肉などの野生的な香り。アスパラガス、リコリスなど。
いわゆるバロッサヴァレー的なシラーズで、ヌーンを思わせる。それらと比べると軽やかではあるものの、甘露で滑らかなタンニン、ほのかな苦みがいい感じ。
酸はやや強く、タンニンも厚く収斂的。ただアルコール度数もあり甘く感じる。
3000円程度で見つけた掘り出し物...といった感じ。

ここのところ散財か過ぎたので、少し酒代と食事代を削っています。
グランヴァンはちょっと控えめになりますが、折角なので手に取りやすいワインを少し拡充させていきたいと思います。
もちろん虎の子のグランヴァンも引き続き取り扱っていきます。



最近のご飯はもっぱらこんな感じ。
ご飯を食べる時間も殆どなく夜間まで仕事をしているので、コンビニ飯と吉野家の往復。
ただひたすらに悲しい...

しかしコンビニの麺類、すごく良くなってきましたね。昔は何か、ラーメン的な何かだったと思うのですが、すごくそれっぽく感じます。
それなりに知的探究心が満たされる部分もあったりで楽しいもんです。
まあ、大して味わってもいないんですけど。
4月になったら、コンビニ飯から距離を置いて名店イタリアン巡りしたいな...








【コラム】年間数百種類をテイスティングするワインオタクがサイゼリヤを全力で楽しんできた。

※いやらしいタイトルの割には大したこと書いてません。


こんにちは、HKOです。
本日は都内某所にあるサイゼリヤです。


ってちょおおおおおっっっ!!!
サイゼリヤってファミレスじゃないですかー!ヤダーーー!!


...と思われる方がこのブログでは大半だと思うのですが、こう色々とサイゼリヤ界隈が盛り上がってると、やっぱり行きたくなるじゃないですか。


安心してください、今世間でサイゼリヤ飲みが熱いですよ(嘘じゃない



そんな訳でお馴染みサイゼさん。



お食事の前にお飲み物はいかがですか?
...とは当然聞かれませんのでソネット君ポチーします。


(ピンポーン)


◼︎サイゼリヤ プレミアム ビアンコ

大盤振る舞いしました。(※2000円)
トレビアーノ主体の白ワイン。
バリック感はあまり無く冷涼地域のシャルドネの様な個性のないスッキリとした飲みやすいワインです。値段なり。



◼︎フレッシュチーズとトマトのサラダ(※299円)


超高速供出。
トマトが冷え冷えで青い感じですが、水牛のモッツェレラチーズがワインと合います。



◼︎粗挽きソーセージのグリル(※399円)


丸の内なら2000円取るであろう一品。
カポナータとフライドポテトが付け合わせで付きます。ハーブ入りのソーセージです。
ボリューム感があるし皮もパリパリでなかなかいいと思います。ワインには合わない。


ここらへんでボトルの半分を消費。
かなり強気にガブガブ飲んでいるので、出来上がってきてしまっております。

メニューを見るのも楽しくなってきますね。
何を頼んでも500円は行くことがないもの。欲しいものを欲しいままに注文できる愉悦。




(ピンポーン)



最高ですね!!あ、プロシュートください。



◼︎プロシュート(パルマ産熟成生ハム)(399円)


1年熟成のプロシュート ディ パルマ。
価格としてはかなり本格的で、あんまり安っぽくないです。脂もトロトロで硬くない。
旨味も十分だと思う。
変なパック入りの生ハムと比べると(例えば某輸入食品店の切り落とし某みたいな) 塩気だけの生ハム風味の某ではなく、しっかりと生ハムしてます。
今回注文したメニューの中で最もいいと思いました。ワインとのペアリングも良かったです。


これはいいですね!
最高に白ワインともペアリングしました。
若干白ワインに塩気があるのが、キーになりましたね。




さてメインを選んでいきます。




「コクがあるのにキレがいい!!」
サイゼリヤの独特の表現が酔って働きの鈍った脳に突き刺り、笑いの坩堝へと誘います。




(ピンポーン)



この表現だけでドリア頼んじゃいそう。
あ、キャベツとアンチョビのソテーください。
店員「(...まとめて頼めよ...)」



◼︎キャベツとアンチョビのソテー(199円)


心ばかしのアンチョビの入ったオリーブオイル風野菜炒め。価格が安いのでいいですが、値段なりといった感じ。




ペニス名物。




(ピンポーン)


ペペロンチーノくださいっ!
店員「(まとめて頼めよ!!)」



◼︎ペペロンチーノ(299円)


もう見ていて悲しくなるくらい何も入っていない。心ばかしの野菜もベーコンもなし。
パスタ版かけそばといった風体。
「キャベツの...」や「半熟卵の...」というメニューがあえて存在することから察せよということか。
ただそこそこのボリュームで299円という強烈な価格を考えるとなんでも許せる様な気がしてくる。
レシピがそうなっているのか、あるいはこの店がそうなのかわからないですが、供出時に微妙に乾いているので、ドバドバっとオリーブオイルで脂を強化するのがオススメです。



はい以上です。
いやー飲んだ飲んだ。かなりいい感じで酔っ払っています。少し千鳥足になるくらいには飲んだ。
ファミレスでね。



※あまり酒を飲めないHKOなりに頑張った


供出がメチャクチャ早いので、1時間位の滞在時間。
それで5皿コースを楽しみました。ボトルワイン付き。

さておいくらでしょう。



3700円!!
ボトルワインを頼んで3700円!安い!

今回サイゼリヤプレミアムを注文したのでこの価格になりましたが、
ハウスワイン(マグナム1500ml)に置き換えれば2700円!
ハウスワイン(カラフェ500ml)に置き換えれば2100円!

かなりお得に楽しめます!
個人的な感覚としてはプレミアムじゃなくてハウスでいいかなって思ったし、そもそも残したのでカラフェで十分って感じ。


素晴らしいですね!
サイゼリヤ飲みいいですわ。人を連れて来たいとは思わないんだけど、カフェ代わりというか、惰性でだらだら飲みたい時は最高だと思います。


また行きたいです!



【よくある質問】
◼︎高級ワインリストがあるんだって?
あります。ワインアドヴォケイト高得点のバローロ単一畑も置いている店舗もあるみたい。

◼︎ワインファン的にはどう?
グラスのボウルが小さいのでバローロには向かないです。高級ワインはお家で飲んだほうが良い。
ミドルクラスのランゲやバルベーラは良いとは思いますが、これも折角なのでお家がオススメ。
注文すべき1本はハウスワイン一択。
ただ安ワイン的な雰囲気は漂うので、そういうのが苦手なのであれば、そもそもサイゼリヤはオススメできない。

◼︎グルメファンが行くのに向いているか?
向きません。

◼︎居酒屋的にはどうか?
夕方6時~8時は家族連れが多いです。
周りを気にしなければ、マジで最高。

◼︎ファミレス的にはどうか?
ガストとかそこらへんと同じだと思う。

◼︎どういうシーンに使うべき?
一人のチョイ飲み 。

◼︎コスパいい?
楽しさの割には断然安いです。


そんな感じです。
ちなみに割と褒めてますがサイゼリヤからお金を貰ったプロモーションではありません。
この零細グルメ&ワインサイトに....そんなのくるわけないじゃないか!!!

創意工夫で超楽しめるファミレスだと思います。
プロフィール

HKO(はこ)

Author:HKO(はこ)
HKOです。
世界を股にかけない普通の内勤サラリーマン。
体はピノノワールとシャルドネで出来ていますが、最近は専らシラー、グルナッシュ、ヴィオニエなどの南仏品種や、ジンファンデルみたいな濃い品種が好み。貴重なワインや興味深いワインを求めて日夜東京を徘徊する日々。
食べ歩きを2014年頃からスタート。
ミシュラン星付きフレンチ(2017年度版まで)制覇まであと2店舗。
2店舗のハードルが高いので、最近は手軽なビストロなどを周遊。
基本フレンチ/イノベーティブ/フュージョンを愛するが、イタリアンや和食にも食指を伸ばす日々。ペアリングは考えず、皿の中で終局する世界観を大切にしています。

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